今日は、どうしても小言を言ってしまうお母さんを応援します。

小うるさい存在も必要。
小言を言われてウンザリするのは、よくわかる。
けれど、後になってみれば、きっと、それも必要なこと。


私が子ども達に語りかける言葉…
それは、金八先生(古い…)のように熱があり、林先生のように、ユーモアがあるもの…

ではありません!

もっと、日常的な、いわば、お小言がほとんどです。

つまらないかもしれないけれど、学園ドラマのように、毎日、毎日、何か事件があり、先生と子ども達で、笑いあり涙ありの解決をしていくというのも、疲れますね。

だから、私の語る言葉が、片付けをしなさいとか、靴箱の靴が落ちてるから、揃えて置きなさいとか、30分は黙って自分のことに集中しましょうとか、なんの面白みも、学びもない、お小言であるのは、安定した状態に感謝した方がいいな、と思います。

もちろん、言われている方は、疲れます。

わかってるよ〜
という話です。

そして、めんどくさい話です。

あ〜この話が始まった…

と、耳の入り口で自動シャッターが降りることもあるでしょうね。

それでも、私は、お構いなしに、片付けと靴を揃えて置くことと、30分は黙って取り組むことを求めます。

なんのかんの言っても、行動を習慣化すること、パターン化は大切なのです。

私も、子どもの頃、中高生の頃、大学の部活時代、初任の頃、いろいろ、言われて、ウンザリもしたものです。

が、それも必要なことでした。

お母さんは、家という場だけに、お子さんに細々したことを求めるのも大変だと思います。

でも、やらなければならないことは、やるしかない。
私は、お母さん方を応援しています。

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