認めるとは、見て、心にとめること。

認めることの大切さ。
褒める必要はない。
見て、心に留めるのが、みとめる。


子ども達の毎日は、企業戦士のお父さん、お母さんや家事で大忙しの主婦、主夫の皆さんと同じように大変です。

もちろん、本人達は、大変、と思わずに、イキイキとしていてくれれば問題ないのです。

が、周りの大人は、子ども達も毎日、大変な時間を過ごしているんだな、という眼差しも持っておきたいものです。

さて、その大変な毎日の中では、友達に嫌なことを言われたり、されたりすることがあります。

健全な成長のためには、それも必要な経験でもあります。

が、当の本人としては、そんなに達観はできませんし、するべきでもないと私は思います。

どんなに慰めても、どんなに本人の努力を褒めても、その時、傷ついたことに変わりはありません。

そんな時でも、少なくとも
「見ていたよ」
ということは、静かに伝えたいと思います。

その瞬間に、心を癒したり、元気にしたりはできないかもしれないけれど、その嫌な経験をたくましさの素にするのに、大人の眼差しが助けになります。

「見ていたよ」
「先生からその話を聞いたよ」

これは、実際に言葉にする必要がありそうです。
お説教も、慰めも、褒め言葉も、後から足せばいいのです。

まずは、私が気づいている、ということだけを伝えることです。

それが次のステップに進むベースになります。

ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

我が子に思うようにされて、時々、腹が立っているお母さんへのメッセージ ()
我が子を思うように導けるお母さんはスゴい。我が子に思うように導かれるお母さんもスゴい!私は、先生という仕事をしているので、心の片隅に、いや、心のかなりの部分に、キチンとクラスをまとめるとか、子どもたちを引っ張るとか、自分が何を提供できるか、という部分、意...
>> 続きを読む

有能な軍師とお母さんは、コレができる。 ()
解決を焦らずに、時間をかけていい。焦らずに待てるのは、時機をとらえる力がある、有能だから。旬の食材は、美味しいし、体にもいいと言います。トラブルにも、旬があります。この魚は美味しい、とわかっていても、旬の時期まで待ってからいただく方が、より美味しいのなら...
>> 続きを読む

選択や決断に迷ったら、こうして欲しい。 ()
自分で決めることなんてできない、と思ってみると、肩の荷が下りる。私たちは、毎日毎日、瞬間瞬間、選択・判断を迫られます。「このおせんべい、食べるべきか、食べないべきか…」そんなことでさえ、選択・判断を迫られることは、心に疲労感を残します。選択・判断するとい...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に