塾に行かせるかどうか、迷った時に読んでほしいこと。

お金で解決できることもある。
お金で解決してもいい。

塾に行ったり、家庭教師をつけたりしてもいい。
全部を自分で教えようとしなくていい。


「お金」
欲しいですか?

私は欲しいです。

ところが、
え〜先生なのに、そんな強欲なことでいいんですか?
と、言われてしまうのが、ちょっと怖いな、とも思います。

この話を、何人かに聞いてみたことがありますが、
「もちろん!」
と、明るく、満面の笑みで答えてくれる人もいれば、

「いやいや、お金じゃないでしょ」
と、硬い表情で答えてくれる人もいました。

お金…
たかがお金と流せない、何かがあるようです。

それと同じような感覚があるな、と感じるのは、塾や家庭教師です。

ピアノを習ったり、サッカーを習ったりすることと、塾に行ったり、家庭教師をつけたりすることは何が違うのでしょうか?

始める時期、やらせる分量に気をつけるのは、ピアノでも何でも同じです。

しかし、どういうわけか、塾に通わせること、家庭教師をつけることに、罪悪感を持つ方が少なくないのです。

費用対効果として、塾の効果を感じない、とか、塾の不安をあおる商売気が嫌だ、ということとは、少し違うようです。

本当は、行かせたいかな…と思われているのです。
でも、妙に引っかかる…

かつて、ガリ勉が友達たちから敬遠されていたような感覚が近いのかもしれません。

お母さん方から、本当によく伺うのは、
「私が教えると、怒っちゃって、話にならないんです」
ということです。

それは、そうだと思います。
そこで、学校で勉強をみます。

が、学校が標準的に教えている内容では足りない、もっとさせたいなぁ、と思うなら、塾に行ってみたらいいと思います。

もちろん、行ったら行ったなりに、考えるべきことは増えるでしょう。

行かせたら、もう大丈夫、ではありません。

が、私が言いたいことは、塾に通わせること、そのものをさほど意識する必要はない、ということです。

行かせてみたいと思うなら、行かせてみる。

一度、行かせたら、もうやめられない…

そんなことはありません。
どうしても、塾が合わずに一度やめてしまって、しばらくプラスアルファはしていなかったけど、6年生になるや、一念発起して、俄然、やる気が出たというケースもあります。

塾は、単なる習い事の一つです。

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