お母さん同士の関係についての相談は、コレが多い。

こんな友達ができたら、一番いい。

 

「ホンネを気兼ねなく言えると、気持ちがラクになる」

 

そのために、いちいち、お説教をしない人を探しておこう。

 

 

 

このブログでは、子育てにまつわることをいろいろ書いていますが、じんわりアクセス数が伸びるのが、友達ネタです。

 

私自身、友達づきあいは上手な方でないので、わかる気がしますが、友達とどんな関係を築けるか、ということは、とても関心を集めやすいようです。

 

友達作りのノウハウやヒントは、ネットで本当にたくさん掲載されています。

その中の1つでも、参考になったら儲けものですね。

 

今日は、1歩、進めて、どんな友達がいたらいいか、を考えてみます。

 

もう、それは自分の本音を気兼ねなく言える人、だと私は思います。

この人に、これを言うと、こうなっちゃうかな…

などと、頭に浮かんでしまう人には、気を遣いながらしか、物が言えません。

 

お付き合いの上で、そういう人とも上手に関わることは必要だと思いますが、そういう人と上手に関わるためにも、気兼ねなく、ホンネを言える相手が必要です。

 

自分のホンネは、自分で気づきたくないほど、カッコ悪く、恥ずかしいかもしれません。

 

お金がほしい。

女の子(男の子)にモテたい。

アイツよりデキる人でありたい。

あんなヤツ、いなくなってほしい。

自分って、情けない

 

などなど、掘れば掘るほど、恥ずかしいむき出しのものになってしまいます。

 

が、そんなむき出しのホンネを認めてもらえるから、その恥ずかしさが成仏するのではないかと思います。

 

小さな子のケンカで、上手に気持ちを表現できない時、

「こういうことかな?」

と、丹念に気持ちを確認していくと、気持ちがおさまることがよくあります。

 

もちろん、相手が思い通りに変わるわけではありません。

けれど、少なくとも、自分のホンネを表に出すことができた、それで気が済むことも多いのです。

 

なるほど~

でも、そんな人、いますかね~

 

きっといますよ。

ヒントは、何かを話した時、あれこれとお説教やご説明を始めない人です。

 

私もそうですが、何か話を聞くと、ついつい、アレコレ言いたくなるのです。

アドバイスがほしい時はいいのですが、聞いてほしいだけの時にそれをされると、ウンザリします。

 

実は、この手の話は、お母さん同士のトラブル相談を受ける際、多い話なのです。

いろいろ頼りになるから~と聞いていたけど、ちょっとうるさくて参っている、そんな相談を何度も受けました。

 

悪気がないだけに、かえって難しいですね。

学校のママ友関係なら、程よく抜けていくことも、まだ可能でしょうが…

 

ママ友同士の、具体的な経験談、アドバイスは、先生のヒントなんかより、よほど実際的で、共感できるものも多いのです。

 

が、一度、うるさいな、と思うと、もう受け付けなくなってしまうので、こういうことも頭の片隅に置いておくといいと思います。

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