今朝、お子さんとケンカして別れませんでしたか?ならば読んでみてください。

今朝、お子さんとケンカして別れたお母さんへのメッセージ

 

1.言いたいことを、お説教しないで聞いてくれる人に言う。

2.何かいつもと違うことをしたり、食べたり、飲んだり、買ったりする。

 

今日はプレミアムフライデーだし、自分を甘やかす日。

 

 

 

今日は金曜日。

週の終わりで疲れがたまっている上に、雨。

そして、夏のような暑さから一転して、肌寒ささえ感じてしまう気温です。

体調が下降気味になりやすいですね。

 

こういう悪条件が重なっている日は、ただでさえ忙しく、バタバタしている朝に、ちょっとしたことで口ゲンカが起こりやすいものです。

 

イラッとしながら、朝のすべきことを何とか終わらせ、やっとのことでお子さんやご家族が出かけて行った後も、そのイライラが残っているかもしれません。

 

そういえば、今日は月に1度のプレミアムフライデー。

毎月末の金曜日は午後3時退勤にして、週末を楽しんでもらおう、という政府の施策です。

 

実際に、3時退勤で、しかも本当に会社を出られる人は、ごくわずかでしょうが、この際、それも言い訳にして、今日はカフェに行くか、レストランにでも行くか、デパートにでも行くかしてはどうでしょうか?

 

あるお母さんは、授業と授業の合間の休み時間に私のところに、フラリといらっしゃり、その日の朝にお子さんとあった出来事をマシンガンのごとく話されたことがあります。

 

さあ、次の時間が始まるぞ、となり、最後に私が、

「じゃあ、どうしますか?」

と伺ったところ、少し考えて、

 

「美容室行ってきます!」

と、さわやかに去って行かれました。

 

やはり、そのイライラを誰かに言う、ということは大事ですね。

ただ、言う相手を間違えると面倒です。

いちいち、お説教をしない人を選ばないと、イライラが倍増どころか、数十倍になり、その後のストレス発散にかかる費用もかさむため、夜に残念な思いをすることになりかねません。

 

こんな日は、相手をよくよく選んで、言いたいことを言い、そして、何かしら、特別なことをしたり、食べたり、飲んだり、買ったり、日ごろ行かないようなところに行ったりすることがよさそうです。

 

私は、日ごろ、JR中央線の吉祥寺から武蔵境の間だけで生活をしていますが、先日、ちょっと歩いてみよう、と学校から東小金井まで歩いてみました。

 

道中は、暗いこともあり、また、道も細くて、特別、何も楽しいことはありませんでしたが、東小金井の駅も開発されてきていて、素敵になっていました。

 

スタバでお茶をして、やるべきことを済ませた後、中央線のホームに向かうと、卒業生のお父様と10年ぶりぐらいにバッタリ!

 

数分の立ち話でしたが、楽しい時間でした。

 

特別なこと、特別な場所、というのは、高級ホテルや高級レストラン、リゾート地ではありません。

 

いつもと違う何か、たった1駅の違いでも、心にそよ風は吹くのです。

 

さあ、5月もあと少しです。

これから梅雨に向かいます。

こんなジメジメが続くなって、うんざりしますが、その気持ちを解決することはできます。

ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

新しい環境で、友達をどう作る? ()
仲のいい友達は、どう作る?新学期、新入学のシーズンです。新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。分かりやすい何でもいいので...
>> 続きを読む

愛情の限界は、どこか? ()
体力の限界はあるかもしれない。けれど、愛情に限界はない。愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。...
>> 続きを読む

得手不得手があることに気が滅入ったら読んで欲しいこと。 ()
得手不得手があるから、人と繋がれる。デコがあるから、ボコの価値がでます。デコとデコでは、繋がれません。ボコとボコでも、同じです。自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。もちろん、そ...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に