伊勢丹新宿店に、やっぱり行ってしまった自分を反省し、子育てのヒントにもなりました。

あ〜やっぱり、私って…
の後に、どんな言葉が続くかが勝負。

やっぱり、ボクはダメだ…
やっぱり、ワタシって、嫌われるんだ…

という言葉が続くのか、

やっぱり、ボクはデキるんだ。
やっぱり、ワタシって、友達に恵まれるんだ。

という言葉が続くのかは、人生に大きな差をつける。


昨日、夜の新宿に行きました。
今、伊勢丹本店で、半期に一度の大きな紳士服の催事をやっているのです。

私は、これをとても楽しみにしていて、これまでもいろいろな戦利品をゲットしてきました。

しかし、今年は、催事なんてやめよう。
本当に必要なら、定価で、普通に売り場で買おう。
と、心に決めていました。

火曜日、アイカード会員向けの事前招待日でした。
この日に行けば、一番の品揃えで買えますが、行きませんでした。

水曜日、オープン初日。
いつも夕方には、平日とは思えない人出ですが、行きませんでした。

木曜日、めぼしいものは昨日売れ、まぁ、あとは土日の日替わり目玉商品かな、というなんでもない日…

気づいたら、仕事を終え、電車に駆け乗っていました。

あ〜やっぱり、また行くのか…
あ〜やっぱり、決めたことを守れないのか…

帰りには、小さな紙袋を提げ、中央線に乗っていました。

私の買い物話は、終わりがないので、この辺にして、先日、ケンカの仲裁をしました。

気持ちがおさまり、二人で黙って座っていると、その子が、自分はケンカが多いんだ…と呟きました。

気持ちが鎮まると、
あ〜やっぱり、ボク(ワタシ)は、ケンカしちゃうんだ…
と、反省してしまうのですね。

いや、正確には反省ではありません。

反省といえば聞こえがいいのですが、この場合は、反省ではなく、自分のダメさを自分で再確認しているのです。

ダメさ加減の反芻です。

私の伊勢丹話も、ケンカ後のガッカリも、自分のダメさを自分で、何度も味わう心の会話なのです。

そうなんです。
だったら、あ〜やっぱり、の後を変えればいい。

あ〜やっぱり、私は目利きで、良いものを見つけてしまう。
あ〜やっぱり、私は新宿でも、銀座でも、フットワークが軽く行けるんだ。

あ〜やっぱり、ボクは、ケンカできるぐらい、ハッキリ気持ちを出せるんだ。
あ〜やっぱり、ワタシには、ケンカしたって、声をかけてくれるいるんだ。

催事に行ったこと、ケンカしたことは、変わりません。
が、その意味を変えることはできます。

あ〜
やっぱり…

あなたは、何が続きますか?

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