子どもとのコミュニケーションの秘訣は褒めることよりも、労うこと。

子どもとのコミュニケーションの秘訣…

それは、褒めることではない。

労うこと。

 

 

誰かに褒められると、嬉しいものです。

もちろん、私もそうです。

 

が、一方で、褒められると、誘導やおべっかを感じ、逆にイラっとする、というのもあることです。

 

だからと言って、自分の取り組みや言葉、行動に、何の褒め言葉がない、認めてくれていないのも、寂しいものです。

 

では、どうするか…

 

必要なのは、

「労う」

ことです。

 

「いやあ、一生懸命、やっていたね」

 

これは、労う言葉の例です。

 

・よくできたね

という評価はありません。

 

・もっとできるんじゃない?

という誘導もありません。

 

やっていたこと、やったこと、そのものを認める言葉は、心を温かくします。

 

お子さんのやる気を引き出そう!

お子さんに自信をつけたい!

 

その気持ちには、大人の都合よく誘導しようというものはないのだと思います。

が、気持ちも、言葉も、盛りすぎは、良くないようです。

 

どんなに美味しいケーキでも、3つ、4つと食べすぎれば、消化に悪く、胃に負担がかかります。

 

労う言葉は、派手さはないかもしれないし、急激に気分を盛り上げる即効性もないかもしれません。

 

が、じわじわと心を温め、結局、やる気も出るし、自信もつくのです。

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