動くのがおっくうでもできる親子のコミュニケーションとは…

ゴールデンウィーク、これなら簡単にできる親子のコミュニケーション。

散歩する。


私の勤めている学校では、外で遊ぶことをとても大切にしています。

授業に集中するために、休み時間は外でしっかり動いておくことが重要です。

また、外遊びで、鬼ごっこをしたり、ボールを投げたり蹴ったりすることは、体を作り、運動神経を養います。

そして、私の勤めている学校では、休み時間に先生が一緒に遊びます。

これが一番のコミュニケーション法なのです。
会話術や言葉掛けのテクニックやコーチングなんてレベルではありません。

一緒に遊ぶこと、一緒に過ごすことが、最も効果的で、持続性のあるコミュニケーションなのです。

とはいえ、お母さんの中には、あんなに激しく動けない…と、遊ぶのがおっくうという方もいらっしゃるでしょう。

本当は、上手いか下手かなんて、関係ないのですが、お子さんと遊びに行くと、動きが激しすぎて嫌だ、というのも、想像できる話です。

なら、一緒に散歩してみましょう。
散歩は、消費カロリーこそ、大したことはないかもしれませんが、体を動かすことに変わりはありません。

外の空気を吸うことは、気持ちのリフレッシュに最適です。

そして、散歩の最大の特徴だと私が思うのは、お母さんとお子さんが同じ方向を向いて歩くことです。

家で何かを話そうとすると、どうしても、向かい合って座ることが多くなります。

しかし、向かい合いは対決になります。
同じ方向を向いて、会話することは、意外とするチャンスがないのです。

お子さんから話を聞きたいな、でも、何となく深い話を聞けてないな、と思う時は、ぜひ散歩をしてみてください。

自然の中で、同じ方向を向いて、動いていると、聞きたいことが聞けなくても、不思議と安心できてしまうのも、散歩のいいところです。

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