友達が少ない、いないことには、こんな価値があった!

友達が少ないこと、友達がいないことは、どんな意味を持つか。

それは、他人という外ではなく、自分という軸をしっかり持つことができるということ。


私は、たびたび書いてきたように、人付き合いが得意ではありません。

そんなわけで、友達が多い人は、とても羨ましいと思っていました。

そして、みんなでワイワイやっているところに入っていけないなぁ〜と勝手にいじけているところもありました。

ところが、私はいじけているだけでなく、実際に多くの人と愛想よく付き合ったり、みんなでワイワイやってみることもあります。

実際、それは楽しい時間ではあるのですが、実のところ、私の心を本当に満たすものではないのです。

つまり、私は、数少ない人と深く関わるタイプなのですね。

だから、友達が少ない!いない!
などと考えることは、自分らしさを消すことになります。

友達の多さが本当の喜びではない、ということは、実は素晴らしいことです。

それに、「友達」という外部者に自分の価値判断を求めなくていい、ということなのです。

私もフェイスブックをやっていて、「いいね」がたくさんついたり、シェアしてもらったりすれば、嬉しいです。

が、私として、これはしっかり書けたぞ、という記事に「いいね」がたくさん付くとも限りません。

そして、他のメディアに転載されたり、問い合わせが来たりするきっかけになる記事も、「いいね」やアクセス数とは、関係がないのです。

友達がいない、少ないということは、それだけ、自分という軸をしっかり持つことができるということなのです。

自分軸がしっかりしている人は、それだけ頼り甲斐のある人とも言えます。

ワイワイ、ギャーギャー騒ぐことができなくたって、静かに凛と強い存在は、希少価値がありますね。

とはいえ、逆にみんなと大騒ぎしたって、自分の価値が下がる訳ではありません。

一人でいることにこだわり過ぎる必要もないのです。
自然体で、過ごしていることが大切です。

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