こんな叱り方、していませんか?

こんな叱り方はダメ!

「あんな叱り方でよかったのかな…」
「あ〜また、叱っちゃった…」

感情的になり、親の都合を押し付けるのは、当たり前。
後悔と罪悪感を捨て去ることが一番、重要。


いろいろな子育て本、ネットの情報で、叱り方について書かれたものは、たくさんあります。

例えば…

・感情的になっちゃダメ。
・親の都合で叱っちゃダメ。
・叩いてはダメ。
・両親が二人で叱っちゃダメ。

そして、

・ダメと言っちゃダメ。

もう、ルールが多すぎて大変です。
もちろん、今、挙げたようなヒントにも、それなりの意味や価値はありますが、そんな理屈どおりにいかないから、叱っちゃうわけです。

そうです。
叱っ「ちゃう」んです。

感情的になり、親の都合を押し付けているんじゃないか、もっと他の言い方はできなかったのか、などなど、後悔や自己嫌悪が入っているので、「ちゃう」という語尾になるのです。

私は、ここに一番のポイントがあると考えています。

こちらが心の奥底に持っている感情は、必ず子どもに伝わります。

どんなに激しく叱ろうと、怒鳴ろうと、こちらに迷いがなく、どっしりしていれば、子どもには伝わります。むしろ、安心します。

大人の都合でいいし、感情的になっていいし、時には叩いてしまうこともあるし、ダメと言ったっていいのです。

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