スマホで子育てがアリかナシか気になるなら、コレをしてみてほしい。

スマホで子育ては、アリかナシか。

私自身は、アリだと思います。
が、ナシだっていい。

大事なことは、子ども同士の時間をどれだけ作れるか。
そして、お母さんがスマホの時間をどれだけ減らせるか。


先日、ネットで、スマホで子育てはアリかナシか、という話題を見かけました。

この手の質問、テーマは、いつの時代もあるものです。
私が子どもの頃なら、ゲームは子育てに害があるかないか、というものでした。

ゲームもスマホも、中毒性が感じられ、妙に心配になります。

ところが、私が子どもの頃は、ゲームも楽しかった反面、そんなことより、みんなで野球をする方が楽しかったのです。

一人で家にいると、ゲーム漬けになってしまったものですが、友達といれば、ゲームよりも、リアルな遊びの方が楽しかった…

今では、子ども同士が集まって、ゲームやスマホをそれぞれがする時代ですから、私の頃と同じにはいきません。

それでも、子ども同士が過ごす時間が増えれば、スマホの時間は自然と減るでしょう。

ただ、今回のスマホで子育て問題は、親子の問題です。
ですから、友達との時間に置き換えられない部分も多いと思います。

朝から晩まで大忙しのお母さんにとって、とりあえず、おとなしく過ごしてくれるスマホ子育ては、必要なものでもあると思います。

それにしても、スマホ時間が増えることに罪悪感があるなら、お母さん自身がスマホに向かっている時間が増えることにも罪悪感があるのではないでしょうか。

お母さんが一日中、スマホをいじっているのに、
「あなたは、一日30分ね」
では、説得力がありませんね…

そもそも、スマホをいくら使っても気にならないなら、スマホで子育てがいいか、悪いかなんて、気にもなりませんね。

それが気になるなら、お母さん自身がスマホの時間を減らすことで、きっと気持ちがラクになります。

今日一日だけでいいので、5分間、スマホの時間を減らしてみてはどうでしょうか?

減らしても意味がなかったなら、明日は、いつも通りでいいのですから。

ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

新しい環境で、友達をどう作る? ()
仲のいい友達は、どう作る?新学期、新入学のシーズンです。新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。分かりやすい何でもいいので...
>> 続きを読む

愛情の限界は、どこか? ()
体力の限界はあるかもしれない。けれど、愛情に限界はない。愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。...
>> 続きを読む

得手不得手があることに気が滅入ったら読んで欲しいこと。 ()
得手不得手があるから、人と繋がれる。デコがあるから、ボコの価値がでます。デコとデコでは、繋がれません。ボコとボコでも、同じです。自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。もちろん、そ...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に