お子さんがすぐスネて困る、というお母さんのためのヒント

ドラえもんの登場人物(?)で、一番、現実世界に多いのは…

スネ夫!

スネ夫くんとの付き合い方は、スネざるをえなかった過去を察してあげること。


だらしないのび太くん…
ワガママなジャイアン…

個性的な登場人物が多く、今も子どもたちから大人気のドラえもん。

現実世界に一番、多いのは、どうもスネ夫ではないかと、私は思うのです。

私もそうなのですが、子どもたちの声を聞いていると、
あ〜この子、スネてるんだな〜と思うことが、よくあります。

怒っている、というよりも、スネているという方がシックリくるのです。

イジケテいる、という表現でもいいかもしれません。

つまり、甘えが入っているのです。

「もっとこうして欲しかったのになぁ〜」
「こんな風に言って欲しかったのになぁ〜」

こんな甘えやスネは、「めんどくさい」話です。
が、甘えてるんじゃない!とハッパをかける前に、スネざるをえなかったことに思いを致したいなと思うのです。

スネとは、こうして欲しかった、という抑え込んでなかったことにしたホンネが成仏できずに現れた怨念!

そう考えると、ホンネが実現しなくても、スネの気持ちを察してもらえるだけで、成仏させられると感じます。

私は、スネ夫くんとの付き合い方は、ガマンしたことを察してあげることがヒントになりそうです。

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