言いたいことは、存分に言おう!ただし、場所には気をつけて!


壁に耳あり、障子に目あり。
言いたいことを思う存分、言うことは大事だけど、場を考えないと大変なことに!?

以前、あるお母さんが、ママ友宛に送ったはずのメールが、先生に届いたことがありました。

その先生は、大笑いしていましたが、お母さんからは、平謝りされたそうです。

グチも含めて、言いたいことを存分に言えた方がいいと私は思います。

が、場をよく考えて、くれぐれも慎重にしたいものです。


先日、ある駅近くでカフェに入りました。
座ったところで、少しフォーマルな雰囲気の女性が7、8人、ワナワナと現れました。

そして、私の周辺にバタバタと座り、座りきれなかった2人は、別のカフェに急いでいきました。

どうやら、とある私立小学校にお子さんを通わせているお母さん方が、学校から求められたプリントに記入をしたかったようです。

「大変!何分の電車に乗らなきゃならないんだっけ?」

「あと10分よ!」

それは大変です…
嵐のように去っていきました。

なんで8人も?
私は、よく状況をつかめませんでしたが、小学校の先生が隣にいたなんて、想像さえしていなかった様子です。まぁ、当たり前ですよね。普通、9時過ぎのカフェに学校の先生がいるはずないのです。

まして、私立小学校の先生が、横にいる可能性なんて、ありえないほど低いでしょう。

ただプリントにみんなで記入していただけで、誰かへの批判やグチもなかったので、たとえ私がその学校の先生に言っても、大したことはない話です。

が、こういうことは、気をつけないといけないなぁと思いました。

私達も、学期の終わりなどに宴会をすることがありますが、場を考えないと、誰が聞いているかわからない、といつも思います。

子ども同士だって、
「あの子、こんなこと言ってたよ」
とトラブルになることが、ありますよね。

壁に耳あり、障子に目あり、とはよく言ったものです。
今、障子があまりないですから、

壁に耳あり、ドアに目あり、でもいいですが、誰が聞いているか、わからないことを考えてから、存分に言いたいことを言うようにしたいですね。

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