ツンデレ(もしかして死語?)の魅力は、ツンツンであること。ツンだから、デレが光る。

素直にできるには、どうすればいいか…

素直にできないことは、損で、人をイライラさせるけど、実は、それがチャーミングなところ!



「もう、素直じゃないなぁ〜!」
と、お子さんに思わず言ってしまったことのある方は、多いと思います。

「だから言ったでしょ!素直に言うことを聞いといてくれれば、こんなことにならなかったのに!」
と、さらにかぶせたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も、教室で、何度言ってしまったか、わかりません。
言わないまでも、そう思ってしまったことは、数え切れないほどあったと思います。

じゃあ、どうすれば素直になれるのでしょうか…

そう考えた時、何しろ、私が一番、素直じゃないことに気づきました。

何か言われると、あえて逆をしたくなる、自分流を変えたくなくなる、わざと失敗するなど、どうも、素直にできません。

その心理を深掘りしていくと、どうも底には、自分への自信のなさがあるようです。

「言われなくても、私はできる」
「言われなくても、自分流の方がいい」
「言われなくても、わかってる」

思えば、そんなに肩肘はらなくてもいいのです。
なのに、意地になるのは、心に余裕がないからです。

うーむ…
ならば、どうすればいいか…

「そんな意地っ張りなところがステキね」
と、言われたらどうでしょう?

え…
そうなの?

まるっきりひっくり返すのが一つのヒントです。

私が3年生の担任をしていた時、何かと言うと素直に受け取らない子がいました。

何か教えると、貝になるか、わざと(に見える)、間違えるのです。

ちょっとイラっとしてきたところで、一発、こう言いました。

「そういうところが、カワイイね〜」

本当に、ビックリした顔をしていました。

その後も、おそらく、急には素直にならなかったと思います。

が、少なくとも、私自身が気にならなくなりました。
そのことで、コミュニケーションも良くなり、自然な時間が流れるようになりました。

素直になれないところがカワイイ!

そういうことで、簡単にひっくり返ってしまうこともあるようです。

少なくとも、自分の心は…

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