深イイ話で、お子さんの心に灯をつける秘訣とは…

深イイ話をお子さんにするヒント…

短く、
明るく、
横に座って。


昨日が始業式だったという学校が多いと思います。
私も担任していた頃、このスタートの第一声は、どんなものにしようか、アレコレ考えたものです。

で、考え過ぎて、結局、何が言いたかったんだ…!?
子どもに気を遣わせて30分が過ぎた、ということもありました。

この新しい学期を少しでもイイものにしたい。
この新しい一年で少しでも成長してほしい。

まぁ、それはいいでしょう。
が、肩に力が入ると、聞いている方にプレッシャーがかかり、なんだかしっくりいかないのです。

深イイ話で、子どもの心を打ち、関心をひいて、行動につなげたい!

とまで、意識せずに、シンプルに行きたいものです。
話は、

短くて
明るい

ものがいいですね。

そして、意外なヒントとしては、横に座って、ということです。

家庭で会話する時は、自然とそうなっていることも多いと思いますが、お母さんは先生ではありません。リビングを教室にして、親子の会話をホームルームや朝礼にしてはいけません。

私はお母さん方との個人面談も、子どもと話し合うときも、基本的には向かい合うのではなく、斜め横か、真横に座ります。

どうしても、正対すると、緊張感が高まります。
対立的になりやすくなります。

そして、座ることです。
やはり、目線の高さを揃えることは大切です。

それに、座るということは、体勢が安定します。
立っていると、すぐに他のことをしたり、他の場所に行きやすいのです。

座る、という安定した姿勢になることで、場も落ち着きます。

イタリアのバールでは、立ち飲みの方が安いことが多いです。サービスの手間もなく、席料が入っていません。

でも、奥に進んで座る、あるいはテラスで座ったなら、じっくり物思いにふけるのもよし、語り合うのもよしです。値段が高いのは当然です。

まぁ、イタリアのバールと一言で言っても、システムはいろいろで、私もドギマギしてバールで過ごしたことがありますが、まぁ、それはいいですね。

座るということは、結構、重要なメッセージになります。

子どもの心に灯をつける話…
子どもの心を癒す話…

力まず、自然体であることが大切なようです。

バールで思い出した、この写真…
伊勢丹メンズ館の8階にあるカフェリジークで頼んだ、レモングラスティー。

カフェリジークは、初め、わりと空いていて、穴場的カフェでしたが、バレてしまい、いい時間は、結構、並びます。

が、並ぶだけの価値はあります。
フードもおいしく、フレンチトーストなど、最高です。

催事で買い物をすると、ドリンクチケットをもらえるときがありますが、カフェリジークも対象です。(今までは…)

ここでのドリンク一杯は、いいお値段しますし、手間がかかっているので、そんな時もオススメです。

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