「上に行け!」そうか…暗くて、前の見えないトンネルなんて出てきて、上に行けば良かったんだ…困りごとや悩みごとがある人へのメッセージ

困りごと、悩みごとがあるのなら、解決はこうだ!
「上に行け!」


あなたは、よく夢を見ますか?
私は、まぁ、普通でしょうか。見ることもあるし、見ない日もあります。

より正確に言えば、覚えていないだけなのかもしれません。

いずれにせよ、私は、神がかった体質ではないらしく、正夢やら、お告げやらを見た試しはありません。

が、今日は、妙にくっきりしたメッセージを夢でもらいました。

夢の中、私は誰か二人で、山の洞窟、岩のトンネルのようなところをよじ登り、細い通路を進んでいました。

すると、ギリギリ届かないところに、誰かがかけた、板の通路のようなものがあり、進めなくなってしまいました。

そこで、何を思ったか、ラジオ番組に相談しているのです。

そして、あり得ないことに、すぐに回答があり、くっきりと、力強く、こう言われました。

「何をバカな!上に行けばいいんだ」

その時、私は、そうか。トンネルを出て、山を登れば、向こう側に行ける!と思い、その後は、覚えていません。

その後、私は珍しく寝坊して、妻に起こされた始末でした…

それでも、私には、ハッキリ声が残っていました。

これは、別にお告げでも何でもないのです。
私が将来を見通せる訳でもないのです。
単純に、日々のヒントとして、
「そうか…トンネルを出て、上に行けばいいんだ」
と思っているのです。

困りごと、悩みごとがあると、まるで暗いトンネルの中を手探りで進み、何か大きなことがあるたびに、もう前には進めないのか!と不安になるような気持ちになるのではないでしょうか。

でも、トンネルを出て、上に登ってもいいのですよね。
うーん…
それは、そうなのですが、困りごと、悩みごとの上には、何があるでしょうか。
どうすれば、上に行けるのでしょうか。

どうしても、アイツは、オレをバカにしている!
会うと、いつも、イヤなことを言われる!

例えば、そんなトンネルに入ってしまっているとします。
この場合、「アイツ」の上に行ってしまえば、こうなるかもしれません。

アイツは、人をバカにするなんて、きっと困っているんだな…
そういう関わり方しかできないんだな…
そうか。
だったら、イヤだとだけ伝えて、あとはソッとしておこう。

上の行き方は、人それぞれです。
アイツと徹底的に戦う、という上もあるでしょう。
いずれにせよ、アイツの下に行かないことです。
このトンネルを出ることです。

さあて、私はどうでしょう…
ありがたいことに、今の私は、そんなに困ったトンネルには入っていないようです。

あ…
入っていました。
私は、教師としてどう進むのか、暗い、前の見えないトンネルに入っていると思います。

そうか…
それは問題じゃなかったんですね。
教師としてとか、現役先生としてとか、そんな枠組みを超えて、どう生きたいのか、決めていいのだと思います。

もし、あなたが、お子さんが、暗いトンネルの中に入っているのなら、ぜひ外に出て、上に行く方法を考えて見てください。

そんなのムリ…
アイツは、いつでも追いかけてくる!

本当でしょうか?
実は、追いかけているのは、自分自身なのかもしれません。

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