子どもにサンタ服を着せていたお母さんについて、一言申したい!

子どもがサンタさんだったんですね。
お子さんが透明のサンタ服を着ていたって、気づいていましたか?
そして、実は私たちも…


クリスマスムードも終わり、もうすぐ仕事納め。
私の勤務も、明日までです。
もう、どことなく静かな空気が漂っているような気がします。

わずか数日前なのに、懐かしくクリスマスの賑やかな街を思い出した時、ある光景が浮かびました。

アトレ吉祥寺には、花火の広場というロビーのようなものがあるのですが、そのセンターにある柱を使い、クリスマスツリーやらサンタさんと写真を撮れる人形がいたりしました。

そこで記念撮影をしていた、とある親子。
お子さんはまだ赤ちゃんなのですが、着ていたのが、まさにサンタさんの服…

サンタさんになっちゃってどうするの〜
サンタさんが、来てくれるんじゃないの〜

と、笑ってしまったのですが、よく考えれば、子ども自身がサンタさんで、いいのですね。

彼(彼女)自身、そのものが、素晴らしい存在で、大人にとっては、かけがえのないプレゼントなのですから。

そう気づかせてくれた、見知らぬお母さんには、感謝したいと思います。

私のところにいらっしゃる方は、我が子が可愛くて仕方ない、とおっしゃる方が多くて、私はとても嬉しいです。

親子関係というのは、濃くて、濃くて、濃いので、そんなに簡単な言葉で済ませられないものだと思います。

お子さんの憎らしい態度に、辟易している方は、お子さんが実はサンタさんの服を着ているなんて、とても思えないかもしれませんね。

それでも、きっとお子さんは、透明のサンタ服を着ている。

だとしたら、私たちも透明のサンタ服を着ていると気づきました。

何しろ、サンタさんの服が赤いのは、某アメリカの飲料メーカーが宣伝のために、そうしただけのことであって、もともとのサンタさんは、黒やら青やら紫やら、もっと地味だったようですし…

そうか…
私もサンタさんだったのか…

なるほど、クルマが好きなわけです。
今はもう、ソリではなく、クルマで移動したっていいですよね。

クリスマスには、思いつかず、終わってから気づくというところも、またよし、と思います。

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