子育てのイライラを鎮めるために、トライしてみてほしいこと

思いついたが吉日、ということで、思いついたことをブログに書いてみてはどうですか?
書くことで、気持ちが落ち着くから。
私は、このようにブログを書いています。
初めこそ、義務感があったのですが、今は、かなり楽しんでいます。
まあ、そうは言っても、時には仕方なく、
「あ~今日も書かなきゃ~」
と、追われて書いていることもありますが、楽しいことの方が、圧倒的に多いです。
さて、よくある流れとしては、ブログでの発信を始め、その流れで出版したり、セミナーをやったり、ということがあるようですが、私の場合は、逆でした。
先にセミナーをやっていて、出版するご縁があり、ふと気づいた時には、自分の発信もしないと!という状態でした。
そこで、初めは
「しなくちゃ」
という義務感があったのです。
ところが、続けているうち、書くことが楽しくなっている自分に気づきました。
書くことで、気持ちが落ち着くのです。そうでなければ、1年半も毎日更新するなんて、続きません。
とは言うものの、実はこういう気持ちになったのは、ここ数か月のことなんです。
何がきっかけだったか…
それは、アクセス数やら、専門家としての役立つ切り口やら、人からの悪い評価やら、気になるポイントを80パーセント捨てたことです。
単純に、書くことで自分自身が落ち着く、ということだけを気にするようになってきたことで、楽しくなってきたようです。
もちろん、アクセス数が増えたり、他のサイトに転載されたり、よい評価をしてくれるコメントを受けたりすれば嬉しいし、また、その逆は悲しいのです。もちろん、こんなことを書いて、大丈夫だろうか、と不安になる時もあります。
ということで、雑念は80パーセントしか捨てていません。
まだ、20パーセントは残っています。
それでも、ずいぶん、気持ちが軽くなりました。
私の場合、先に実名で著書を出版したということもあり、ブログはもはや、実名でせざるを得ないところがありました。
が、ブログなら、匿名でできます。
そういうところも、オススメできるポイントです。
ブログ=炎上
など、不安や恐怖を感じさせる声もありますが、率直に言って、炎上させることなど、普通にやっていては、なかなかできるものではありません。
むしろ、フェイスブックやツイッターで、家族の写真を出している方が、かえって心配なぐらいです。
それにしても、卒業生の話を聞いていると、フェイスブックやツイッターで、自分たちの画像をどんどん、出しているようです。
そうなってくると、ブログなどは、むしろ安全なメディアとさえ言えるぐらいです。
アクセス数がどうのこうの、自分の情報が誰かの役に立つかどうかなど、他人の目は二番目のこととして、自分の気持ちを整理するためのブログ、書いてみませんか?
きっと、日々、あなたが思いついたことは、お子さんにとって、励みやヒントになることも、たくさんあると思います。

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