お母さん!キチンと温かい言葉をかけて「もらって」いますか?

口ぐせを気にかけたい。


かつてのクラスで、子どもから、こんなことを聞かれました?

「先生、あくまでってどういうこと?悪魔?」

私は、どうやら、あくまで、という言葉が口ぐせになっていたようです。

言われてみれば、言っていました。

「あ〜それは、あくまでも、噂でしょ」

などと、言っていた意識があります。

「あくまで」

なら、まぁ、大した害もないでしょうが、子どもによっては、

「ヤダ!」

が口ぐせになっていることがあります。

え?
考えたの?

と思いますが、何かを言うと、

「ヤダ!」

なのです。
ヤダヤダ星人です。

他には、

「どうせ〜」

このブログでも、何回か書いた、どうせ星人もいます。

逆に、

「わかった」
「うん」

などと、なんでもオッケー星人もいます。
こういう人にとっては、ヤダヤダ星人は師匠になりますね。

どんな口ぐせがいいかは、ケースバイケースです。
とはいえ、多くの場合、ヤダヤダ星人やどうせ星人のネガティヴ口ぐせを明るく、受容的なものにすることが大切です。

そのためには、身近な大人が受容的な口ぐせを持っていなくてはいけません。

だとすると、大人こそ、受容的な言葉をかけてもらい慣れていないといけません。

「あ〜大変でしたね〜」
「頑張ったんですね〜」
「ステキですね〜」
「いいですね〜」
「さすがですね〜」
「よく、できましたね〜」

あなたに、温かい言葉をかけてくれるのは、誰でしょうか?

もし、万が一、誰もいないなら、いや、たくさんいたとしても、ぜひ、このブログを読んでみてください。

私は、いつでも、お母さん方のスゴさを感じ、ステキですね〜とメッセージを発信しています。

「さすがですね!」

実は、言っている方が、気持ちを温かくできるのです。
ぜひ、お子さんに、身近な方に、温かい言葉を口ぐせにしてみてください。

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