今日、お子さんを怒ってしまい、ショゲているお母さんのためだけに書いたヒント

どうしたら怒らずにいられるか…

怒っている自分を認めること。
自分に怒らないこと。


私が子どもの頃の先生は、よく怒っていたような気がします。

いわゆる体罰もあったと思いますが、自分だけ、ということもなかったですし、怒鳴られても、まぁ、そんなに心に残ることもありませんでした。

あんなに怒っていた先生や大人は、罪悪感があったのかな、と思うと聞いてみないとわかりませんね。

ただ、先生となった私は、怒った後に罪悪感を感じることが、とても多かったのは事実です。

言葉では、何かをやらかした子どもを責めていますし、当然、怒られている子どもも責められた感覚を持っているのですが、実のところ、自分自身のことも責めているなぁ、と感じます。

そして、今日は怒るまい、と決めて怒った後の虚しさ…

そんな若かりし頃のある日、ある子にこんなことを言われました。

「アイツはいいなぁ、いつも先生に見てもらえて…」

本当にビックリしました。

「アイツは迷惑だよね」
ではなく、
「先生、そんなに怒らないで」
でもなかったのです!

そうか…
怒られるって、関心を持っていることの裏返しでもあるのか…

怒るまい、怒るまいと肩に力を入れることで、結局、怒るハメになり、自己嫌悪に…

そんなぐらいなら、怒って当然!
と開き直っていいのでは、ないでしょうか。

その後の私…
もちろん、いろいろな時に怒っています。

でも、いちいち自己嫌悪に陥って、ウジウジすることは、ずいぶん減ったと思います。

まして、お母さんなのです!
大切なお子さんへの想いは、私なんかの数万倍です。
怒っていいのです。

ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

新しい環境で、友達をどう作る? ()
仲のいい友達は、どう作る?新学期、新入学のシーズンです。新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。分かりやすい何でもいいので...
>> 続きを読む

愛情の限界は、どこか? ()
体力の限界はあるかもしれない。けれど、愛情に限界はない。愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。...
>> 続きを読む

得手不得手があることに気が滅入ったら読んで欲しいこと。 ()
得手不得手があるから、人と繋がれる。デコがあるから、ボコの価値がでます。デコとデコでは、繋がれません。ボコとボコでも、同じです。自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。もちろん、そ...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に