受験に備えて、塾はいつから?

受験に備えて、塾はいつから?

 

「いつでも」

 

 

小学校受験の時期はひと段落。

この後、中学受験、高校受験、大学受験と、国民的受験シーズンに向かいます。

 

私も中学受験をしましたし、教師としてもお母さん方から相談を受けることも多く、受験対策をめぐる不安は、理解できるつもりです。

 

さて、その中で、

「いつから塾に行かせればいいのでしょう…」

というお話は、とても多く伺うことです。

 

私が小学生だった頃、塾の本番は5年生から。

4年生から始めるなんて、早すぎない?

という雰囲気でしたが、次第に、次第に早くなり、この頃は3年生頃から始める人が多くなっているように感じます。

 

そして、3年生や、ともすると2年生から塾に行かせるお母さん方からはお話を伺うと、どういうわけか、罪悪感の混じった不安や迷いを持たれていることを感じます。

 

私は、行かせたいとお母さんが思われたなら、もういいのではないかと思います。

 

ピアノを習わせる、英語を習わせる、水泳を習わせる、サッカーチームに入る…

それらのお稽古事と、塾の何が違うのでしょう?

 

塾だろうが、ピアノだろうが、サッカーだろうが、度が過ぎれば、お子さんが行き渋ったり、逆に、無理だろう、と思いながら始めた空手にハマってしまい、大活躍!ということだってあるのです。

 

そろそろ、行かせたいな、とお母さんが思われた時がタイミング。

私は、単純にそう思います。

 

塾の営業トークやネットの情報を耳にすると、

「早く行かないと、差が広がります!」

「中学受験は、親の準備の差!」

などと、不安を煽られてしまうことにもなりがちです。

 

まあ、そういう面もあるのでしょうが、不安に煽られて始めると、どうも喜びや楽しみは、ずいぶん減るように思います。

 

人と比べる必要はありません。

「行かせたいな」

と思われたなら、罪悪感なく、自信を持って、堂々と、周りのお母さんに何を思われようと、言われようと、にこやかに、塾に行かせていただきたいな、と思います。

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