クレーマーにならずに済む方法とは…

クレーマーになりたくない!
モンスターペアレントになんて、なりたくない!

そのために、キチンと気持ちを伝える。


スタバは、いつでも混んでいます。
私がよく行く時間帯は、朝早いこともあり、座れなかったことなど、ほとんどありませんが、土日の11時以降ともなると、アッサリ座れることの方が珍しいかもしれません。(それでも、不思議と座れなかったことは、ほとんどないのですが…)

さて、この週末も、やはり混んでいた吉祥寺ですが、いつもあまり行かないスタバに行ってみたところ、案の定、混んでいました。

ところが、タイミング良く、ちょうど親子連れが出そうになっていたので、少し離れて待っていました。

さて、行こうとすると、スッと後ろから若者カップルが現れて、座ってしまったのでした。

まったく〜とハラが立った私でしたが、もしかしたら、彼らの方が先に待っていたのかもしれないのです。

そこで、私は店員さんに、並んでいる列がハッキリするとありがたいと話しました。

これは、ともするとクレーマーと言われてしまうことなのかもしれません。

もちろん、怒鳴ってなどいませんし、責任者を出せ、などとも言っていません。

まぁ、私のイライラは伝わったでしょうから、店員さんはクレーマーと感じたかもしれませんね。

だとしても、私は自分の気持ちを伝えられたことで、自分に満足できるのです。

このイライラを抱えたままにすることは、スタバへの怒りを溜めるのではなく、自分への怒りを溜めることになるのです。

割り込んできた(と私からは思える)若者への怒り、システムをキチンとしないスタバへの怒りは、大なり小なりあるにせよ、仕方ないことです。

ウジウジと心の中で、くすぶるのは、こういう時に、

・若者に対して、「私が先に待っていた」と言えなかった

・店員さんに対して、要望をキチンと伝えられなかった

「自分」の不甲斐なさなのです。

というわけで、大切なことは、自分の心の中に湧いてきた気持ちを、落ち着いて、伝えることなのです。

相手にも立場があり、都合があるので、自分の要望を聞いてもらえるとは限りませんし、イライラを返されてしまうかもしれません。

でも、少なくとも、自分本人が、自分自身の気持ちに正直になり、それを相手に伝えることができた、ということで、納得ができます。

私たち教師は、大切なお子さんをお預かりしています。
また、先生を立てなきゃ、学校を尊重しなきゃということから、
「うーん…これは言おうか、言うまいか…」
と、お母さん方を悩ませてしまうことも多いと思います。

そんな時、どうすれば、一番、納得ができますか?
教師に伝える前に、お友達に言ってみるのもいいでしょうし、ご主人に言ってみるのも、おばあちゃんに言ってみるのもいいかもしれませんね。

私自身、お母さん方に、こういう気遣いをさせていることを自覚した上で、素直な気持ちを伝えることの大切さを訴えたいと思います。

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