頼りになるお母さんなら、失敗をこう受け止める。

笑うことって、大切。

今朝、例によって、スタバに入りました。
席に座って、ふぅ〜と一息つくと、

「わっ!」
「キャー」

という女性の叫び声!

え?

と思い、見回すと、なんと!
待ち合わせでやってきた女性が、違うテーブルに勘違いして座ってしまい、

「おはよう!」
とかなんとか、声をかけてしまった、ということのようでした。

そりゃ、お互いにビックリしたと思います。
私だったら、キャーとは言わなかったでしょうが、間違えて座ってしまったら、恥ずかしくて、店から出たくなったのではないかと思います。

でも、間違えた方も、間違えられた方も、その後は、ケタケタ大笑いで、ちょっと温かい雰囲気にさえ、感じられました。

やはり、笑うって、大切だな、と思います。

教室でこういう間違いが起きた時、笑って明るくなるようでありたいと思います。

でも、間違えることを悪だとしすぎると、こういう時に笑えません。

事実、私が間違えた方なら、逃げ出したい、とその時、感じたのですから、間違えることは恥ずかしい、いけないという感覚が、私には根深くある、ということです。

また、教室を思い浮かべてみると、笑って済ませられず、怒っちゃう子もいるだろうなぁ、と思います。

笑われることは、バカにされること、と感じる場合もあると思います。

それも理解できる部分があります。
それでも、私は、笑って済ませたいな、と思います。
元気だから笑うのではなく、笑うから元気になるのです。

自分の、他人の失敗を笑って流す心の幅を育てたいし、自分も持っていたいと思います。

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