心豊かな子を育てるために、大人も素直でいい。

気持ちを豊かに表現できる子を育てるために…

大人が自分の気持ちに素直になる。


先日、電車に乗っていた時のことです。
向かいに座っていた男の人…
多分、私より、年上だと思います。

その人が、携帯の画面を見て、本当に嬉しそうに、ニタ〜っと笑っていました。

気持ち悪い、というのでなく、思わず、こちらもニタ〜としてしまったかな、というような笑顔でした。

大好きなお子さんからメールでもきたのかもしれません。

懸案だった契約が取れたのかもしれません。

それを見て、感情って、うつるもんだなと思いました。

中年の…
大人の…
男性でもそうなのですから、子ども同士は、感情をうつしあっています。

誰かの気分が悪いと、やはり、嫌なムードになります。
上機嫌でいることは、とても大切です。

とはいえ、晴れの日ばかりではありません。
嫌なことや、悲しいことがあったなら、素直にそれを感じたり、表現したりすることも大切です。

たしかに、周りの空気が悪くなる瞬間はあるでしょう。
でも、ありのままの自分でいられる、温かい場にするためには、自分の気持ちに素直になれることが必要です。

でも、大人になると、何となく自分の感情に素直であることが恥ずかしい、憚られることのように思えてくることも多いと思います。

無理にヒステリックにする必要はありませんが、私自身、素直であろうと、意識してきました。

どうせ、子どもには、私たち大人のホンネや状態はバレているのです。

繕うことなく、素のままであることは、子どもの感情表現を豊かにもすると思います。

ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

新しい環境で、友達をどう作る? ()
仲のいい友達は、どう作る?新学期、新入学のシーズンです。新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。分かりやすい何でもいいので...
>> 続きを読む

愛情の限界は、どこか? ()
体力の限界はあるかもしれない。けれど、愛情に限界はない。愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。...
>> 続きを読む

得手不得手があることに気が滅入ったら読んで欲しいこと。 ()
得手不得手があるから、人と繋がれる。デコがあるから、ボコの価値がでます。デコとデコでは、繋がれません。ボコとボコでも、同じです。自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。もちろん、そ...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に