「ほら!言わんこっちゃない!」と言ってもいい。ただし、笑って。

仕方ない時もある。
外から見ていて、こうすればいいのに、そんなことしなければいいのに、と思う時でも、何か起きるまで待つしかない時もある。


大人の立場から子どもの言動を見ると、

・そんな言い方したら、相手は怒るよ。
・そんな態度だと、相手は勘違いするよ。

と思えることがあると思います。

なるべく、辛い思いや悲しい思いをせずに済むなら、しない方がいい、とも思われるかもしれません。

なのに、子どもは、というと、

「わかってる」
「口出ししないで」

などと言って、まるで聞かないこともあると思います。

だとすると、もう仕方ないのかもしれません。

「ほら、言わんこっちゃない」

と言ってしまうことになるでしょう。
でも、その子のこだわりで、やってみた、言ってみたなら、大切な学びであり、経験です。

私も、
「やっぱり、先生の言う通りになった…」
と、しょげた子どもの相談に乗ったことがあります。

そんな時は、励ますのみです。
「ほらね〜」
と言ってもいいのです。
ただし、笑って言うことです。

ここを笑いにできるから、子どもは次に素直になろう、という気になれます。

本人が一番、わかっているのですね。

あ〜仕方ない!

そんな時もあります。

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