お店で「いつもありがとうございます!」と言われると恥ずかしいと思ってしまうお母さんへのメッセージ

好きなことって、なんで恥ずかしいんだろう…
好きなことをハッキリ好きと言える心を育てることは、とても大切。

だから、まずは、私たち大人が自分の好きなことにオープンで、あっけらかんとありたい。


先月、スタバで、ワッフルを頼んで、クリームを追加したところ、ホイップクリームの山を提供してもらったことを書きました。(こちら

今日は、それに匹敵するクリームの山を出してもらい、そのことを思い出したのですが、コーヒーとホイップクリームの白い山を席に運びつつ、恥ずかしさを感じている私自身に気がつきました。

誰も私のことなんて、見ていないのです。
アタマではわかっているのに、なぜか恥ずかしい…

自意識過剰。
ですよね。

それを言うなら、そもそも吉祥寺界隈でスタバに入ることが、すでに恥ずかしいのです。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、吉祥寺の駅周辺にはスタバが5軒あります。

中でも、アトレ、キラリナ、井の頭公園近くのお店は、本当によく行っているので、だいたい顔見知りの店員さんばかりです。

「いつもありがとうございます!」

なんて、満面の笑みで言われると、嬉しい反面、とてつもなく恥ずかしいのですね。

この話を職場の同僚にすると、
「わかるわかる!」
と言ってもらえたので、この自意識過剰感は、私だけのものではなさそうです。

スタバを気に入っている。
ホイップクリーム山盛りが嬉しい。

あるいは、

ポケモンGOにハマっている。
洋服選びが大好き。

そして、

東海道新幹線に乗るとワクワクする。
飛行機が離陸するときのエンジン全開の音を聞くと興奮する。

サラッと読めてしまう、こんな個人的な好みですが、堂々と人に伝えるには、なぜか度胸が必要な気がします。

誰にも迷惑をかけていないのに…(ポケモンGOに夢中で、歩きスマホになってしまった瞬間はあるかもしれません…)

好きなことって、やめろと、言われてもやってしまうようなことです。

それだけパワーに溢れています。
自分らしく、イキイキ過ごすために、絶対に大切にした方がいいことなのに、恥ずかしさで、自ら隠してしまうなんて…

子どもと接していて思うのは、本当に好きなことを隠したり、好きでないフリをしたりする子も、けっこういるのではないか、ということです。

おそらく、小学校に上がるよりも前に、あるいは小学校低学年のうちに、何気なく言った、自分の好きなことをバカにされたか、笑われたか、叱られたかの経験があるのでしょう。

そして、おそらく、私も含む大人だって、子どもの頃に好きなことをバカにされたり、笑われたり、叱られたりしたのでしょうね。

そう考えると、どんなにバカげて見えることでも、子どもの好きなことって、大切にしてあげたいなと思います。

そのためにこそ、まずは私たち大人自身が、自分の好きなことにオープンで、あっけらかんとありたいと思います。

あなたには、どんな恥ずかしい好きなことがありますか?
ぜひ、教えてください。
きっと、理解してくれる人が現れて、自信が湧いてくると思います。

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