「特別!」「レア!」って、やっぱり人を動かす。これは子どもにも使えるはず。

特別なこと、レアであること

これを上手に使いたい。

 

ありきたりの手法ではありますが、やはり、特別なこと、レアであることには、人の関心をひきつける魅力がありそうです。

 

これは、お子さんのやる気を引き出す上でも、ヒントになりそうです。

 

 

めっきり、話題になることが減ったポケモンGO。

記事に取り上げるのも、ちょっと恥ずかしいのですが、時々、このブログでも書いているように、すっかり私はハマっています。

 

ポケモンGOのシステムには、いろいろな上手な仕掛けがあるなあ、と思います。

私自身がどのようにハマってきたかを振り返ると、子どものやる気を引き出すためにヒントになることがいろいろあります。

 

その中で、今日は、

「レア」

であることを考えてみます。

この写真のポケモンは、プテラというそうです。

 

さっき捕まえたばかりのホヤホヤです。

 

とはいえ、ハッキリ言って、私は、このプテラがどんなポケモンか知りません。

 

ただ、知っているのは、結構なレアポケモンらしい、ということです。

 

井の頭公園では、プテラ目当てと思われる人たちが、10人ほど集まってきており、

「よっしゃ〜」

とか、

「ウォー」

という声も聞こえています。

 

私も、緊張しながら、ズリの実をあげ、ハイパーボールを何回か投げて、ゲットすることができました。

 

この達成感と言ったら、ないですね。

集めたポケモンが増えて、進化させられた時も嬉しいですが、超レアと言われるポケモンを捕まえた興奮はスゴかった…

 

これは、やはり、

「レア」

しかも、

「超レア」

という情報があったからこそです。

 

実際にどうかの問題ではなく、「超レアだ」と私が思っていたからです。

システム上の出現率や、捕獲数の問題ではないのです。

私がそう思っていた、ということで、興奮のボルテージが急上昇したわけです。

 

これが、よくいる「ポッポ」や「ビードル」だったら、そう思うわけもないのです。当たり前ですね。

 

やる気を引き出すために、何かしらの「特別感」「レア度」を演出するのも一つの方法です。

 

いつもいつも、使える手ではありません。

本当に「特別」「レア」でないと、狼少年ではありませんが、お母さんの言葉をお子さんが信じなくなります。

 

限られたタイミングに、

「特別」「レア」

の力を使ってみてはいかがでしょうか?

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