困ったことが起こった時の単純なヒントとは…

困った時は、歩く。

 

 

時々、このブログに書いていますが、すっかりポケモンGOにハマっている私は、おかげで、相当、歩いています。

 

先日、同僚に、

「iPhoneのヘルスケアで、歩いた距離がわかりますよ」

と、教えてもらい、見てみたところ、びっくり。

ある日は、なんと21km歩いていました!

 

これは、何かの間違いかもしれません。

が、私たち教師は、特に小学校の教師は1日中、動いています。

デスクワークが増えた今年度の私でさえ、自分がいる部屋から事務室に行き、幾つかの教室に行き、としているだけで、ずいぶん歩いているものです。

 

そう考えると、21kmも間違いではないのかもしれません。

 

さて、これだけ歩くようになって、何が一番いいか、というと、ウエストのサイズではありません。

 

気持ちがスッキリしている時間が増えた、ということです。

これが私にとっては、一番の収穫です。

 

京都には、有名な哲学の道があります。

フランスの有名な観光地、モンサンミッシェルの修道院の中には、回廊があり、修道僧が歩いていたそうです。

 

このような観光地の話は、後世の脚色があるかもしれませんが、歩くことの価値は、いろいろとあると感じます。

 

さて、二人で歩くとどんな効果があるでしょうか。

二人で歩くということは、二人で同じ方向を向いて、横に並んで歩く、というのが普通です。

 

道が細くて、縦に並ぶことがあるにせよ、向かい合うことはありません。

 

ところが、部屋でお子さんの話を聞こうと椅子に座ると、向かい合わせになってしまうことがあると思います。

 

気をつけないと、無意識のうちに、真正面に座ってしまうこともあります。

 

正面で向かい合うのは、対立です。

何か大きなトラブルがある時ほど、対立するのではなく、一緒に考えることが大切です。

 

その点、一緒に歩くと、自然に二人が同じ方向を向きます。

さらに、外を歩くのですから、他の歩行者や車の有無、信号など、意識が多少、外に向かいます。

 

部屋の中では、お母さんの意識が、集約されて、対面しているお子さんに集中的に投射されてしまいますが、外なら程よく、意識の集中度が下がります。

 

困った時こそ、歩く。

 

部屋では出てこない名案が出てきたり、心がスッキリしたりすることもあると思います。

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