デキるお母さんは、場を考えることがデキる。

デキるお母さんは、場を考えることがデキる。

大人の話は、大人の間だけ。


先日、久しぶりにファーストフード店に入りました。
有名なハンバーガー店です。

注文を終え、出来上がりを待つ列に並んでいると、最後尾のすぐ横で、店長さんらしい雰囲気の中年男性と私服の中年女性が、何やら話し合っていました。

内容はよく聞こえないとはいえ、
「だから、こういう会社は〜」
とか、
「そうしてくれると、働きやすい〜」
というような言葉は断片的に耳に入りました。

雰囲気は悪くないので、おしゃべり程度のことなのでしょう。

が、お客さんの列に近いところで、制服を着た店員さんが私服の人とヒソヒソやっているのは、あまりいいものではないな、と感じました。

クレームであれ、おしゃべりであれ、業務の改善依頼であれ、「表」ではなく、「裏」で話し合う方がいいと感じました。

これは、きっと子育てでも同じです。
大人の都合というものも、たくさんあります。

ご夫婦の話、おじいちゃん・おばあちゃんとの話、親戚の話など、ファミリー話に限りません。
私たち、教師との会話も同じです。

大切なお子さんの話をするのですから、感情的になることだってあると思います。

それを大人の間、いわば、「裏」でするのが大切です。

まぁ、子どもは敏感ですから、いくら大人の間だけでやっても、薄々、伝わってしまうものです。

が、それでも、大人の話は大人の話、とキッパリ、子どもから切り離すことは、とても大事なことです。

子どもは、子どもでいさせてあげたいな、と私は感じます。

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