お母さん!お子さんに、お肉をたらふく食べさせても、大丈夫。

<お知らせ>

今日・明日、8月20日(土)・21日(日)の二日間、東京・有楽町の国際フォーラムにて「東京都私立学校展」が開催されます。

東京にある私立の小・中・高校が一堂に会する最大の私学イベントです。

私は、両日とも午前10時〜午後4時の開催時間中、会場におりますので、ぜひ足をお運びください!

小学校エリアの「むさしの学園小学校」ブースに声をおかけいただければ、すぐに出てまいります。

「私立小学校なんて、考えてもいないので…」と気後れされる必要はありません。二日間で5万人以上が来場する超大型イベントです。むしろ、毎年、特に初日は開会前に長蛇の列ができます。少しゆっくりお越しになることをオススメします。

 

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「お肉を食べるなら、お野菜もイッパイ食べなきゃダメ!」

 

と、お子さんにおっしゃたことのあるお母さんも多いでしょう。

お子さんの何に困っているか、お子さんが小さいうちは特に、「偏食」だという方は多いようです。

 

そんなお母さんにとって、朗報なのか、迷惑な情報なのか、こんな記事がありました。

 

「気力がない人は例外なく『体力』が足りない クヨクヨする暇があるなら肉を食え」(東洋経済オンライン)

 

この記事によると、欧米人との比較を考えれば、日本人は、もっと安心して肉を食べていいはず、とのことでした。

 

まして、長寿の秘訣は肉食だ、というのも耳にします。

何かのテレビ番組でも、週に一度のステーキが楽しみでたまらない、というおばあちゃんを見たことがあります。

 

にもかかわらず、肉をたくさん食べさせることへの罪悪感は、なぜなのでしょう…

「肉」はぜいたく品だ、という日本人の精神文化なのでしょうか?

「肉」より魚がいいに決まっている、という固定観念なのでしょうか?

 

このような健康にまつわる話は、何が本当で、何が嘘で、どういう人には当てはまって、どういう人には当てはまらないか、内容がデリケートなものにもつながりやすく、難しいです。

 

私が今日の記事で提案したいことは、

「一般的に、ダメと思われていることも、案外、平気なこともあるのでは?」

と、肩の力を抜いてみることです。

 

毎日、朝から晩まで、牛肉しか食べない、ということもないでしょう。

もし、そこまで偏食がひどいなら、それを特性として受け入れて次の手を考えないと、先に進まないですね。

 

この記事を読んだ、おととい、私は、去年(!)、いただいた「上質な牛肉」をすぐさま解凍しました。

 

いつか、すき焼きでもしようか、と貯めこんでいた「上質な牛肉」

いくら冷凍とはいえ、去年というのも、貯めすぎですし、思い切り食べてやろうと思い、準備を始めました。

 

こうなったら、タレも作ろうと、ネットを検索し、足りないものを買いに行き、自然と野菜もたくさん買っていました。

 

「コレステロール…脂肪…」

 

そんな小声が聞こえないほど、たっぷりお肉を食べ、野菜もたくさん食べ、意外とごはんは少しだけで、心が豊かな食事が終わりました。満足、ということです。

 

この満足という感覚は、とても大切です。

子ども達が心から満足して遊んだあとは、勉強への集中度も高いです。

面倒なことでも、素直によく聞きます。

 

遊びでも、食べ物でも、心から満足させることを大切にすることが、重要です。

 

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