腰痛でさえ脳の錯覚なら、日常の悩みなんて無くなる。

<お知らせ>

今週末、8月20日(土)・21日(日)の二日間、東京・有楽町の国際フォーラムにて「東京都私立学校展」が開催されます。

東京にある私立の小・中・高校が一堂に会する最大の私学イベントです。

私は、両日とも午前10時〜午後4時の開催時間中、会場におりますので、ぜひ足をお運びください!

小学校エリアの「むさしの学園小学校」ブースに声をおかけいただければ、すぐに出てまいります。

「私立小学校なんて、考えてもいないので…」と気後れされる必要はありません。二日間で5万人以上が来場する超大型イベントです。むしろ、毎年、特に初日は開会前に長蛇の列ができます。少しゆっくりお越しになることをオススメします。

 

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「あ~気持ちよかった…」

 

と、マッサージの後、思わず声が出てしまうことがあります。

私はパソコンに向かっていることも多いため、肩こりに悩まされることがあります。

 

そして、教師という仕事、特に私の勤める学校では、たくさんの問題を子どもたちに解かせることを大切にしているため、丸付けは、私たちが子ども達の机を回ります。

 

すると、当然、中腰でいる時間がふえるため、腰痛に参ってしまうこともあります。

 

さて、最近は腰痛は精神的なものだ、という説を耳にするようになってきました。

例えば、最近、目にしたのは、こんな記事です。

 

「本当の原因は"脳の錯覚"だった!?慢性腰痛の最新事情」(週刊朝日)

 

そうなってくると、マッサージなんて、一体、何の意味があったのか、湿布って、一体、何の役に立つのか、ということになりますが、「脳の錯覚」という考え方は、いろいろな場面で、役に立ちそうです。

 

特に、学校生活を考えると、「脳の錯覚」は、とても多いのではないかと私は思います。

もちろん、厳密な意味での、錯覚ということではなく、より正確に言うと、「解釈」ということになるのでしょうが、腰痛でさえ、「脳の錯覚」なら、日々のトラブルも、自信のなさも、悲しみも、怒りも、

「あ、錯覚でした」

で、済んでしまいそうです。

 

「人を呪わば、穴二つ」

と言います。呪われるのも、悪態をつかれるのも、本当に嫌ですが、誰かに腹を立てたり、悪態をついたりして、最も損をするのは、呪っている本人です。

 

早いうちに、自分で、自分の気持ちを整えて、いい気持ちになっておいた方が、圧倒的に得です。

 

腰痛でさえ、脳の錯覚。

なら、この怒りも、不安も、悲しみも錯覚。

 

気持ちの切り替え上手は、勉強の成果も上がります。

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