お母さん!お子さんが失敗したって、あなたが悪いわけじゃない!

お子さんの失敗はメッセージであり、ヒント。
お母さんに責任を突きつけているわけではない。

子どもは、育ちの中で、たくさんの失敗をして、悲しんだり、悔しがったりする中で、成長します。

そんなこと、アタマでは、わかっています。
わかっていても、実際の気持ちとして、お母さんとしては、許せなかったり、悲しかったり、イライラしたり、泣きたくなったりすることと思います。

知識として、子どもの失敗や課題を許そう、ということがアタマにあるのに、実際には気持ちが揺れる。

それは、お母さんに責任を突きつけているから、と受け止めているからかもしれません。

お子さんが、また同じ失敗をしたのは、私が注意しなかぅたから。

お子さんが、やっぱり、あの子とトラブルになるのは、私がダンナと大げんかばかりしているから。

お子さんが、算数でつまずくのは、私が数学を嫌っていたから。

などなど、意識しているいないに関わらず、お子さんの課題をご自身の責任に求めてしまうことが多いと、私は感じます。

一方で、お子さんのトラブルや課題は、お子さんからのメッセージであることは、間違いありません。

何か同じような失敗を繰り返しているなら、そこには、何か考えるべき価値のあるものがあります。

誰か同じような人とばかりトラブルになるなら、お子さんが異様なまでに抑え込んでいるホンネが、その子の中に見つけられるかもしれません。

要は、トラブルの度に責任の所在を考えるのではなく、そこにあるヒントは何か、と考えるようにする「習慣づけ」が大切だということです。

お子さんのトラブルが起こる度に、自分が責められているようにお母さんが思うことで、かえってトラブルが繰り返されるということを意識しておくことが大切です。

原因志向ではなく、お子さんの個性や人柄に志向していきたいものです。

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