お母さん!ポケモンGO中毒のお子さんを救うヒントは、結局コレです。

今、話題沸騰の「ポケモンGO」

実は私もやってみたいけど、どれが正しい「ポケモンGO」なのか、わからず、すっかりやる気を失ってしまいました。

 

ポケモノミクス、などという言葉もできたほど、経済効果があったようですね。

今朝のテレビで見た話では、ポケモン関連の売り上げは、実はキティちゃん関連の2倍近いとか。

 

私がフィンランドに視察に行った時、3年生ぐらいの女の子が、キティちゃんのTシャツを着ていて、

「キティちゃんだね」

と言うと、大笑いしていたのをふと思い出したのですが、それ以上の浸透度ということかもしれません。

 

そんな日本が誇る(?)ポケモンですから、私としては、いろいろな課題はあるにせよ、「ポケモンGO」には、どんどん世界を席巻して欲しいと思います。

 

ところが、目を世界から、すぐ横にいる我が子に向けると、話はそう単純ではありませんね。

 

歩きスマホも心配ですし、おそらく、それよりも、勉強などすべきことをせずに、ポケモンGOにばかり、気が向いてしまうことが何より心配だというお母さんも多いのではないでしょうか。

 

そんな時、お子さんに、やめなさい、ルールを決めなさい、といくら言っても、逆効果になることがとても多いようです。

 

やめろ、と言われると、やりたくなる。

ルールを決めろ、と言われると、破りたくなる。

 

その心理は大人も子どもも同じですね。

 

では、どうするか。

 

ここは、単純、直球勝負で、こうしてみませんか?

 

「聞いてみる」

 

え…

そんな単純な…

甘いですよ。ウチの子、何回決めても、約束破るんですから。

 

そんなことが、頭をよぎった方も多かったと思います。

確かにそうですね。

それは私も、想像できます。

 

それでも、一度は、お子さんの話を聞いてみることは大切です。

しかも、聞くときに、こういう覚悟が必要です。

 

「お子さんの答え、考えは、お母さんの気持ちと違っていても、尊重する」

 

大切なことは、お子さんの考えを受け入れる、ではありません。

尊重することです。

 

お母さんの導きたい答えではないことに、がっかりしても、お子さんがそう考えたことを受け止めていくと、お子さんにはそれが伝わります。

 

すると、結局、ポケモンGOに限らず、ゲームなどに中毒的にハマらずに済むのです。

 

なぜなら、自分の考えを、とりあえず受け止めてくれるということで、お子さんの心は安定するからです。

 

心の波風が減ってくると、何かにハマりすぎる必要がなくなります。

お母さんの忠告を受け入れる心のスペースができます。

 

今、ポケモンGOの話題で持ちきりです。

もう、これ以上、話題にならないでくれ〜と焦っているお母さんも多いでしょう。

たとえポケモンGOが下火になっても、必ず、次に何か、お子さんの心を奪うものは出てきます。

 

右往左往せず、とりあえず、お子さんに意見を聞いてみてください。

お子さんの意外な側面に気づけるチャンスです。

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