他人のことに逃げ出す前に、自分の足元に落ちている豆を見つけたいものです。

足元に、何かが落ちていませんか?

 

「人のことより、足元の豆を拾え」

 

 

人は、人の間で生きてこそ、人間。

でも、人のことばかり、気にしているのは、片手落ちです。

 

そんな時、この言葉を思ってみてください。

 

「人のことより、足元の豆を拾え」

 

誰かの足元や、頭の上や、肩の上に、何が落ちていようと、載っていようと、それは他人の話です。

 

この話は、私が例を挙げるまでもなく、皆さんなら、あるある、と思ってくださるのではないでしょうか。

 

「だって、あの子だって、宿題やる前に遊んでるよ」

 

「だって、アイツが先に、バカって言ったんだ」

 

当然、教室でも、同じようなことはたくさんあります。

 

〜先生!確かにそうかもしれません。でも、自分のことばかりに目を向けるような子には、なって欲しくないんです〜

 

そうですね。

では、お子さんの言葉の冒頭に、これがついていなかったかどうか、で判断してみてください。

 

「だって〜」

 

「だって」で始まる言葉は要注意です。

言い訳として、他人を引き合いに出しているだけ、ということがとても多いと私は感じます。

 

言い訳も含めて、お子さんの本音や状況に共感することと、それに流されることは別です。

 

まず、自分の足元に、何が落ちているかを考えるようにしたいものです。

私も、気をつけます。

ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

新しい環境で、友達をどう作る? ()
仲のいい友達は、どう作る?新学期、新入学のシーズンです。新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。分かりやすい何でもいいので...
>> 続きを読む

愛情の限界は、どこか? ()
体力の限界はあるかもしれない。けれど、愛情に限界はない。愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。...
>> 続きを読む

得手不得手があることに気が滅入ったら読んで欲しいこと。 ()
得手不得手があるから、人と繋がれる。デコがあるから、ボコの価値がでます。デコとデコでは、繋がれません。ボコとボコでも、同じです。自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。もちろん、そ...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に