見えない、心の鎖を解き放つ

私のしたいことは、「私は、私で、いいんだ、と自分で思えること」。
 
私は、このように、毎日ブログを書いています。
本も出す機会をいただきました。
もちろん、毎日、子どもたちと接しています。
ブログも、出版も、子どもたちとの生活も、全ての基盤にあるのが、「私は、私で、いいんだ」ということを伝えたい!そして、まず、私自身が、そう思いたいということです。
その過程では、
「私も、そうだ!」
という仲間と出会うこともあると思います。
というよりも、あります。
ここでいう「仲間」とは、大人の知り合いのことだけではありません。子ども達、保護者の方々、友達やら先輩やら、同僚やら、恩師やら、カフェの店員さんやら、誰でもいいのです。
条件は、ただ一つ、
「私は、私で、いいんだ」
と自分も思いたいということだけです。
さて、少し、話は変わりますが、ブログや原稿、著書に求められるのは、読者の目線に立ち、役に立つメリットやノウハウ、心の持ち方などを伝えることです。
まったく、何の反論もない、ごもっともな話です。
その上で、私は、まず、読者目線、読者メリットを手放そうと思います。
自己満足の記事なんて、誰も読まない。
本当にその通り。
でも、それって、私の場合、誰かの役に立とう、立たない記事はダメという、心の鎖になってしまうのです。
私は、ただ、淡々と、心に浮かんだことを書こうと思います。
初めに書きました。私の目的は、ただ一つ。
「私は、私で、いいんだ」
と、自分が思えること。
だから、ブログの毎日更新も手放していいのだと思います。
書きたい時に書く。
1日に数回、記事を書いたっていい。
1週間に1回だっていい。
私を縛っている、見えない心の鎖を解き放とうと思うのです。
私は、私で、いいんだと思える私の書く文章、話す言葉、やることは、必ずや、必要な人のところに届くと思います。
私は、私で、いいんだ、と私が思っているから、子どもも、自分は、自分で、いいんだ、と思える。
だから、大人が先に満たされないといけないな、と私は思っています。

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