親子のコミュニケーションが大事なんてわかってる。じゃ、どうするか。

親子のコミュニケーションが大切
じゃ、どうするか。

ま、いいか、と手放す。


スマホなどのデジタルツールは、子どもも大好きです。

お母さんがどんなにロックをかけても、どういうわけか、解除できちゃう…

そんなことも聞きます。

スマホなどの問題点は、いろいろあるでしょうが、その大きなものの一つに、インターネットがあります。

いや、その中の一つというレベルではないかもしれません。最大と言えるかもしれません。

有害サイトのアクセスやら、掲示板などでの裏イジメ…
出会い系サイトなどでのよくない関係…

パッと思いつくだけでも、イヤな気持ちになります。

そこで、携帯電話会社では、フィルタリングサービスを充実してくれていますが、ないよりはいいでしょうが、それだけでは、全く解決になりません。

学校でも、インターネットの使い方を指導してくれるでしょうが、帰り道の途中で、イジメの書き込みをさっそくしていることだって、あり得るのです。

だからこそ、親子でオープンに話しあって、ルールやツールに縛られなくても、自ら、良し悪しを判断できるようにしましょう!

という話になります。

ところが、そういうオープンなコミュニケーションを取りやすい子は、そんなネットでの悪さをするのでしょうか?

というよりも、何でもかんでも、オープンにお母さんやお父さんに話す思春期の子は、いるのでしょうか?

ウソを多少、ついたり、ごまかしたり、言わなかったり…

それも一つの正常な成長の過程だと私は思います。

でも、もちろん、変なサイトを見たり、人を傷つける書き込みをするのは避けたいですよね。

そこで、お子さんに本当のことを言わそう、言わそうとすることにプレッシャーがかかるのではないかと、私は気にかけています。

子どもは、だいたいの場合、どうしなくてはいけないかを、自分なりにわかっています。

間違っていることもありますが、自分なりには、思うところがあるものです。

そんな時に、

「こうでしょ、ああでしょ!」

と、あまりに言葉で説明すると、子どもには信頼されていない、と感じられるようです。

子ども達自身が、自分達なりに思うところはある。
けれど、そうでもしなければ、やっていられない。

そんな時は、

「まあね〜気持ちはわかるけとね〜」

と、一旦、態度を保留してあげることが大切だと私は思います。

まぁ、いいか〜

と、一度、手放してしまう勇気は、お子さんに自省する時間を与えるようです。

どうせ叱られるにせよ、説教されるにせよ、一度、子どもの立場を思って、立ち止まってあげることは、とても大事なのではないかと、私は思います。

今日も、ブログを読んでくださり、ありがとうございました。

今日はブログを始めて一年。
ここまで続けてこられたのも、一人でも読んでくださる方がいらっしゃるからこそです。

これからも、私なりの「らしさ」を活かすヒント、メッセージを発信していきますので、引き続き、読んでくだされば、幸いです。

そして、私を皆さまのところに呼んでくだされば、嬉しいです。

文章でお伝えできることもある一方、直接、お会いすることで、あなたのお話や気持ちを伺うことができます。

日本中、世界中(!?)、可能な限り伺いますので、ぜひお声がけください。

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