新年度を前に、謝る極意をご紹介します。

謝る最大のコツ

それは、単純に謝ること。

教室では、いろいろなことが起こります。
嬉しいことばかりではありません。
困ったことも、たくさん起こるでしょう。

時には、お子さんが謝らなくてはならないこともあると思います。

さらに、お母さんまでもが謝らなくてはならないことも起こるかもしれません。

どんなトラブルでも、それぞれに言い分があるものです。

あ〜確かに謝らなくてはならないかな。

とお母さんが思えても、お子さんは納得がいっていないかもしれません。

また、その逆もあり得るでしょうね。

とはいえ、やってしまったのなら、何はともあれ、謝るということが必要なことも多いでしょう。

アタマではわかっているけど、納得できない。

すると、とりあえず謝って、その後、聞かれてもいないのに事実の説明を続けることも多くあります。

さらに悪いことに、言い訳がましい弁護に聞こえてしまうような話が長々と続いたりもします。

これでは終わらせられるトラブルも、かえって大きくなってしまうでしょう。

「いっぺんに一つ」

私が、よく教室で子どもに言っていることであると同時に、私自身、いつも自分を戒めている言葉です。

ということで、まずは、謝るだけ。
それが解決の早道です。

一度、興奮がおさまれば、聞かれてもいないのに、やいのやいのと、説明しなくても、相手の方から、言いやすくしてくれることもあります。

信念として謝る気になれないことを、無理して謝る必要はありませんが、話を次に進めよう!と思うなら、まず謝って、心を整えることも、大事だと思います。

あれこれ言わず、謝る時は、まず謝るだけ。

すると、自然と事情を説明する場も与えられると思います。

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