楽しんで、勉強に取り組めるコツ

楽しんで、勉強に取り組めるコツ

「先生」になること。


勉強は、しなくちゃならないのはわかってる。
けど、やりたくない…

そこで、いろいろなやる気を引き出すヒントが求められるわけです。

今日、私がご提案するのは、子どもを「先生」にして、お母さんに教える、という方法です。

復習は大切だけど、正直、面倒。
だったら、教えることで、気づいたら復習できていた!というのがいいと思います。

そういう点では、誰かに教えることほど、復習になるコツはないと言えます。

教えられる、ということは、わかっている、ということです。

そして、人に教えるというのは、人の役に立つことです。

誰かの役に立つ、ということは、お金やご褒美に代えられない充実感につながると思います。

お母さんにとって、お子さんの勉強内容そのものは、わかっているとは思いますが、勉強の仕方が違っていたり、少しでも新しい発見があったりすると思います。

それって、子どもにとっては、お母さんの役に立てた!という充実感です。

もちろん、この方法だけで、やる気を続けることは難しいでしょう。

それに、時間も手間もかかりますから、時々でいいと思います。例えば、テスト前などはいいかもしれませんね。

もしかしたら、お子さんが勉強したら、ご褒美やお小遣いをあげている、というご家庭もあるかもしれません。

勉強イコールご褒美のためのもの

という構図はよくないので、勉強とご褒美を紐付ける時には、注意も必要です。

が、「先生」に「報酬」を渡すことは、教えてくれたこと、新しい知識を得たことへの対価ですから、意味付けとしては、ハードルが下がります。

そんな意味でも、子どもを「先生」にすることは、使えるのかもしれませんね。

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