子どもの心をたくましく、しなやかに育てるために知っておいてほしい、「心の代謝」理論とは…

子どもの心をたくましく、しなやかに育てるために知っておいてほしい

 

「心の代謝」理論

 

ダイエットに通じる、心の育て方とは…

 

 

 

生命を維持するためには、代謝が不可欠です。

代謝とは、外部から取り入れた栄養素をエネルギーに変換して、消費するシステムのことです。

 

何も食べなければ、生命を維持できない…

当たり前のことです。

 

さて、子どもの心の成長にも、代謝が不可欠だと私は思います。

これが、「心の代謝」理論です。

 

何かしらの働きかけが、相互にあることで、心には刺激が加わります。

もちろん、嬉しいこと、楽しいことばかりではないけれど、心に加わった刺激は、心をたくましく、しなやかにするために、すべて役立ちます。

 

ところで、代謝の良い人と悪い人、というものがあるそうです。

 

代謝の良い人とは、栄養素をエネルギーに変換する効率の良い人、どんどん消費して、太りにくい人と言えるようです。

 

一方、代謝の悪い人とは、良い人の逆ですから、栄養素をエネルギーに変換する効率の悪い人、消費せず、溜め込んでしまう人と言えます。

 

この考え方を、「心の代謝」理論に当てはめてみます。

すると、

 

心の代謝の良い人は、入ってきた刺激やあった出来事をどんどん、消化して、ウジウジせず、気持ちを次々、新しい方向に向けられる人と言えそうです。

 

逆に、心の代謝の悪い人は、入ってきた刺激や出来事を消化できず、溜め込んでしまう人と言えます。

 

やはり、「心の代謝」理論でも、代謝を良くして、いつも前向きに、イキイキしていたいものです。

では、どうすればいいか。

 

ダイエッター向け、代謝改善のヒントを探してみると、要は。

 

・適度な運動

・気分転換

・バランスの良い食事

 

であるようです。

 

これは、そのまま、「心の代謝」理論でも適用できそうです。

 

・体を動かすから、元気になります。

・気分をどんどん変えていくから、機嫌良くいられます。

・バランス良く、いろいろなタイプの子と関わり、いろいろな体験をするから、バランス良く心が育ちます。

 

結局、こういう当たり前のことを、当たり前に続けることが、大切だと私は思います。

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