自意識が高まりだしたお年頃のお子さんのいるお母さんへのシンプルなヒント

必要以上に、こねくり回していませんか?

意外なことに、課題の解決はシンプルなのかもしれません。

 

 

「あ、髪の毛、切ったね。かわいいよ」

「ありがとう!」

 

よくある女の子の会話です。

 

こんな普通の会話でも、自意識が高まり、他人からの目が気になり出すと、

 

(はぁ〜かわいいとか言ってるけど、思ってもないこと、よく言うわよね!)

(まったく、褒めないと、後で不機嫌になるんだから、面倒くさい!)

 

という心の会話が繰り広げられることになってしまいがちです。

 

言葉の奥にある心の機微に気づくことも、大人になることの1つの大切な要素かもしれません。

 

しかし、毎日の会話や何気無い身のこなし一つに、いちいち、意味付けしていては、とても心が持ちません。

 

お母さんの立場に立つと、お子さんのクラスでの様子をつまびらかに把握することはできません。

どうしても、お子さんの言葉や態度で察し、わからないことは、他のママ友からの情報から想像を膨らませることになります。

 

すると、10ぐらいの大きさだった出来事が、20になり、30になり、100になってしまうこともよくあるのです。

 

「あ、髪の毛、切ったね。かわいいよ」

 

もう、それで終わりにしたいものですね。

だとすると、大人の側も、シンプルに、率直に、日々を送る必要がありそうです。

 

私は、日常的に、子ども達に質問をしていますが、すると、

 

「先生は?」

 

と聞かれることも多いです。

こんな時に、意識して答えると、確実にバレます。

単純に本音を言うだけのことです。

 

言葉は、

 

・短く

・具体的に

・正直に

 

そんなシンプルさが、結局は課題の解決の近道なのではないかと感じます。

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