昨日は元旦、今日も元旦、来月も元旦…にできる心の持ち方とは。

本当は、いつでも新年にできるのかもしれない…

 

心に区切りをつけるチャンスは、思い立ったが吉日。

 

 

昨日の記事では、年の初めに、あまり細かい計画を立てすぎずに、「テーマ」を決めてはどうですか?と、ご提案しました。(こちら

 

さて、その後、ブラブラとすっかり人の減った街を散歩していて、思いついたことがあります。

それは…

 

〜新年や年度の変わり目に、新しい自分になる心の区切りをつけやすいならば、心の持ちかた一つで、いつでも新しい自分になる区切りをつけられるのではないか〜 

 

ということです。

 

人の数も減り、車の数もぐっと減った街は、「年末年始らしさ」を醸し出してはいます。

が、私の場合、今年は、 なんだかお正月っぽい印象を持ちづらいのです。

それは、年を重ねて子どものような心のワクワク感が減ったのかもしれませし、暖冬の影響もあるかもしれません。

 

いずれにせよ、

 

「よし、今日が大晦日。明日からは、私にとって新しい年だ!」

 

と心の中で意味づけをしさえすれば、気持ち良く、次に向かうことができるのではないでしょうか。

 

私は、今までで一度だけ、年度の途中で担任を引き継いだことがあります。

子ども達は、新しい学年が始まれば、先生が変わることには慣れていても、学年の途中で変わるということには慣れていません。

 

学校としてのカリキュラムや大きな理念はあるにしても、毎日の細々したことは、担任によって、けっこう違うものです。そして、そういう細かな違いが、子どもの生活を混乱させてしまうのです。 

 

ですから、私は大いに緊張感を持って、交代初日を迎えたことをよく覚えています。

そんな中で、私は、

 

「今日から新しい学年」

 

という感覚で、過ごしました。

そして、毎日の生活や学習のリズムは、そのまま維持していきました。 

 

年の初めに、気持ちが改まるのは、自然なことです。

にもかかわらず、3日たち、1週間たち、1ヶ月たつと、なんだか、いつもに戻っている…

なんてこともあると思います。

 

たとえそうなっても、今日が大晦日とか、今日が元旦とか、自分なりに区切りを入れてしまえば、また、一年の計は元旦にあり…にできるわけです。

 

「今年こそ!」

と力むことなく、いつでも変えられる、という軽い気持ちでいることも、大切ではないかと思います。

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