お子さんらしさを輝かせるお母さんでいるために、心がけてほしい1つのこと

スタイリッシュな子育てのために

 

お子さんの「らしさ」を輝かせるために、主語を明確にする。

 

 

「ねえ、あれ買って。みんな、持ってるんだよ〜」

 

お子さんに言われたことのある方もいらっしゃるでしょう。

そんな時、

 

「みんな?みんなって、誰?クラスの全員じゃないでしょ!」

 

などと、言葉を返された方も多いかもしれません。

 

自分に都合の悪い話をする時、自信のない時、つい、

 

「みんなが…」

 

と主語を不特定多数にして、責任をあいまいにしつつ、数のパワーをちらつかせるというテクニックを使いたくなります。

 

子どもに言われた時は、きっぱり言い返すのに、意外と大人の側も、無意識に、

 

「みんな、そうしてるでしょ」

 

のように使ってしまうことがあると思います。

私自身、気をつけないと、そういう時があります。

 

日本人の精神文化には、集団性が指摘されることが多くあります。

「出る杭は打たれる」のように、集団との同質性が、強調されがちです。

 

かつて、「KY」という言葉が流行したことがありますが、

「大人なんて、ウザい!」

と言っている若者たちが、むしろ、大人以上に(?)、場を読むことや集団の中での同調的な言動に価値を置いていることに驚きました。

 

 

結局、人の輪の中で埋もれるにしても、自分の意思で、それを選択することは、自分らしさを発揮する上で、とても大切なことだと思います。

 

教室で子ども達の様子を見ていると、落ち着いて、自分の考えを主張できる子は、初めこそ、あれこれ言われても、結局、信頼を得ていくと私は思います。

 

どうせ、他人は自分の人生に責任を持ってはくれません。

 

「誰が」

 

主語を明確にして、子どもと関わりたいな、と私は思います。

ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

新しい環境で、友達をどう作る? ()
仲のいい友達は、どう作る?新学期、新入学のシーズンです。新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。分かりやすい何でもいいので...
>> 続きを読む

愛情の限界は、どこか? ()
体力の限界はあるかもしれない。けれど、愛情に限界はない。愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。...
>> 続きを読む

得手不得手があることに気が滅入ったら読んで欲しいこと。 ()
得手不得手があるから、人と繋がれる。デコがあるから、ボコの価値がでます。デコとデコでは、繋がれません。ボコとボコでも、同じです。自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。もちろん、そ...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に