現役小学校教師が提案する、冬休みに学びと親子の絆を深められるヒントとは…

現役小学校教師が提案する、冬休みに学びと親子の絆を深められるヒントとは…

 

お雑煮をいただく

 

 

冬休みは期間こそ短いものの、日ごろ忙しい、お父さんも休めて、ご両親、ご家族がそろいやすい、という良さがあります。

 

また、次第に薄れているとはいっても、各ご家庭ごとに、それぞれの年末年始の過ごし方や行事があり、家族の絆を深めたり、社会科の勉強になったりします。

 

その中で、最もオススメなのは、お雑煮です。

 

ベースは、味噌仕立てでしょうか、おすましでしょうか?

お餅は、丸いでしょうか、それとも四角いでしょうか?

しかも、焼いていますか、いませんか?

どんな具が入っていますか?

 

など、地域性があるので、とても勉強になります。

また、お父さんやお母さんの子ども時代の話を自然に聞くことができ、親子のコミュニケーションも、まろやかなものにできるでしょう。

 

ちなみに、私の場合、父は島根の出雲地方、母は香川の出身です。

双方に共通しているのは、丸い餅で、焼かないこと。

 

一方、父の場合、出汁と醤油だけのシンプルなおすましに、餅と、岩のりを散らすだけなど、シンプルなのに対し、

 

母の方は、味噌仕立てで、餅の他には、鶏肉や大根、ゴボウ、ニンジン、かまぼこなど、具の多い、にぎやかなものです。

 

私が子どものころは、母方の祖母と同居していたため、私の子ども時代のお雑煮の記憶は、味噌仕立てです。

 

そんな私も大きくなり、初めて、父が出雲流のお雑煮を作ってくれた時には、カルチャーショックで、とてもびっくりしたのをよく覚えています。

 

そのほかにも、まだまだ、ご家庭それぞれの年末年始の過ごし方があると思いますが、「食べる」という子どもにわかりやすい切り口で、学びと絆を深めてくださるとうれしいです。

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