お子さんの友達を増やすヒント 肩の力をぬいて…一人でもいいし、友達といてもいい…

スタイリッシュな子育て論


一人でもいいし、みんなでもいい、というスタンスで子どもの人間関係を見守るから、お子さんの友達が増えるのだと思うんです。


肩の力が抜けているから、自然と人が集まってこられる。



お子さんの人間関係に大いに関心を持たれていることと思います。


・友達ができなかったら、かわいそう…


・こんな子とは、親しくしてほしくない…


・あの子と遊んであげなさい!


など、お子さんが小さければ小さいほど、お子さんの人間関係もコントロールできてしまうので、お母さんの気持ちで、誘導してしまいがちです。


しかし、人間関係についてのお母さんの誘導は、意外と子どもにとって、心理的負担なのです。


「それって、誰のためなんだろう…結局、お母さんのためでしょ…」


という気持ちは、小学生なら、もう持っているものです。

特に女の子は、そういう思考を早くできるようになります。


子どもの人間関係は流動的で、安定するまで、いろいろなトラブルがあったり、事件が起きたりするものです。


時には、本当に一人になりたい、という時だってあっていいのです。

むしろ、周りに合わせることがクセになるぐらいなら、がんばって一人の時間を作ってあげたっていいのです。


「なんとか、友達を作ってあげよう」


という親心は、


・友達がいないボク(ワタシ)は、ダメだ


という価値観の裏返しになってしまいます。


「あ〜別に一人でもいいんだ。」


「なんだか、この子とは気が合うな」


「ずっと仲良しだったけど、ちょっとあの子とは離れたい」


などと思うのが自然ではありませんか?


お子さんが友達関係で困っているようなら、焦らず、じっくり気持ちを受け止めてあげたいものです。

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