子どもをやる気にさせる魔法の一言とは?

エレガントな子育て論


子どもをやる気にさせる魔法の一言…

それは、

「あなたらしくない」


子どもは失敗しながら大きくなるもの。
とはいえ、あまりに何度も同じ間違いをしたり、失敗をしたりしていると、お母さんとしては気も滅入り、イライラすることも多いでしょう。

そんな時は、一言。

「あなたらしくないんじゃない?」

これは、三つの意味で、子どもをやる気にすることができます。

まず、いわゆるダメ出しをせずに、今の状態が間違えっていることを伝えることができます。
誰でも、大人でもそうですが、自信のない人ほど、直球勝負の否定には、素直になれないものです。

今の状態じゃダメだ…
実は、子ども自身が一番、わかっていたりします。
そんな子に、ダメ出ししてしまうと、反発したり、気づかないフリをしたりすることにつながります。

次に、子どもの自尊心を満たすことができます。

「そうか…ボク(ワタシ)は、もっとできるんだ!」

間接的な言い方で、あなたなら、もっとできる!と励ますことになります。
結局、子どもをやる気にさせるのは、叱責よりも、励ましなのです。

そして最後に、お母さんご自身の気持ちが高まります。

ダメ出しは、言っている方の気持ちも萎えさせます。
でも、励ます言葉は、言っている人の気持ちも励まします。

うまくいった時には、親子で喜びを味わうことができるのです。

・いい加減、勉強しなさい!

・もう同じ喧嘩はやめて!

そんなことが起きた時は、ぜひ、

「それは、あなたらしくないんじゃない?どうすればいいと思う?」

と聞いてみてください。
少しずつでも、変わってくると思います。

ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

新しい環境で、友達をどう作る? ()
仲のいい友達は、どう作る?新学期、新入学のシーズンです。新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。分かりやすい何でもいいので...
>> 続きを読む

愛情の限界は、どこか? ()
体力の限界はあるかもしれない。けれど、愛情に限界はない。愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。...
>> 続きを読む

得手不得手があることに気が滅入ったら読んで欲しいこと。 ()
得手不得手があるから、人と繋がれる。デコがあるから、ボコの価値がでます。デコとデコでは、繋がれません。ボコとボコでも、同じです。自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。もちろん、そ...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に