忙しいお母さんでもできる、スマートな子育てのヒントとは?

スマートな子育て論


見ているだけでも、価値はある。


「ねえ、見てて!」

お子さんから言われたことがあると思います。
それだけ、子どもにとって、関心を持ってもらうことは、大切なことなのです。

そこに、

「口出し」

が入ると、話は変わってきます。

「もう、お母さんに言うと、面倒なことになるから〜」

と、お子さんはお母さんに隠し事をするようになるかもしれません。
少なくとも、積極的に話をしたくなくなるでしょう。

そして、何をやっても、お小言や注文がつくということは、つまり、
常に自分の現状には不足があり、いつでも改善の余地あり、ということで、
自己肯定感が下がってしまうことが心配です。

「カイゼン」

という言葉が日本企業の素晴らしい特徴として話題になることがよくあります。

たしかに、現状に満足せず、常に、細かいところまで、改善を繰り返す粘り強さは、教育という場でも、重要な要素の一つと言えるでしょう。

しかし、相手は人間です。

お前は、いつでも改善の余地がある。

というのは、お子さんが確固とした自信を持っていない限り、かえって自信を失わせることにもつながる表現なのです。

「ねえ、見てて!」

黙って見る。
いいな、と思ったら、短く認める。

頭の片隅に置いておいてくだされば、ありがたいです。

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