お子さんの選んだ洋服に唖然としたなら、こうしましょう!

スタイリッシュな子育てのために…


意見の違いをそのまま受け止める。




自分の意見と他人の意見が違うことは、当たり前のことです。

当然、親子の間でも、意見が違うことも、当然です。


それなのに、親子の間となると、意見の違いが、しつけの拒否と思えてしまうことがあるようです。


日々の洋服選びのようなことから、休日の過ごし方、毎日の時間の使い方、習い事をするしない、時には受験をするしない、志望校選びなど、親子とはいえ、意見が違って当たり前なのに、


「それは嫌!」


と言われてしまうと、まるで自己否定されたかのように感じてしまうこともあるようです。


もちろん、子どもの生育に責任を持っているのは大人ですから、志望校選びはもちろん、時には着ていく洋服の選択も、大人がビシッと、子どもに強いる必要もあります。


そういう場合は、意見の違いを悩む必要はまったくありません。


かわいそうかなとか、嫌われたくないなとか、考える必要もありません。


子どもの生育上、必要と判断した場合は、意見の違いは無視するだけのことです。


しかし、何から何まで、大人が決めていては、子どもの自主性は育ちません。

バランスよく、自分で決める経験もした方がいいですね。


だとすると、当然、意見が合わないこともあるに決まっています。


そういう時は、


「そんなもんだな」


と、違いをそのままにしておくゆとりが必要なのではないかと思います。


子どもは、思っている以上にお母さんの顔色を見ています。

こんなことを言っていいのかな、こんなものを選んでいいのかな、と案外、気にしています。


一方で、縛られるのも嫌なのです。


だからこそ、お母さんがどっしり構えていてくれると、かえって子どもは素直にお母さんの考えを受け入れることができるのだと思います。

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