絶対ダメ!いきなり「こう考えなさい!」とお子さんの視点を変えようとしていませんか?

スタイリッシュな子育て論


話を聞いて、聞いて、聞いて、聞いて…

結局、話を変える。



子どもにとって、学校での生活は楽しくて、刺激的ですが、

やはり、気を使うものです。


思うようにいかず、悩んだり、苦しかったりすることもおきます。


そんな時に、一番してほしいことは、話を聞いてもらうことでしょう。


しかし、成長の過程では、聞いてもらったぐらいでは、とてもおさまらないほど、

大きい悩みもあるものです。


そんな時は、お子さんの視点をどうにか変えよう、と戦略を立てる必要があります。


お子さんのこだわっているポイントを見抜き、将来に向けて、視点をずらすように、大人は意識することが大切です。


しかし、そんな時にやってはいけないのが、


「そんなことは、もういいから、こう考えてごらん」


と、新しい視点を一気に持たそうとすることです。


それは、子どもにとって、気持ちをわかってもらえないことになってしまうからです。


結果的に、「こう考えてごらん」という方向に持って行きたいのですが、

だとしたら、話を


聞いて、


聞いて、


聞いて、


聞いて、


もう疲れた~


という状況まで持ち込めば、やっと


「こう考えてごらん」


を素直に意識することができるまで、畑を耕したことになるのではないかと私は思っています。


何かと大忙しのお母さんですから、そんなことは、いつでもできるわけではありません。

それは当然のことです。


ん?

これは、ポイントか?


という時に、ぜひエネルギーを取っておいて、いざという時は、


聞いて、聞いて、聞いて、聞いて…


みてはどうかと思います。

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