結局、お母さんに認められたいのが、子どもなんですね…

結局、お母さんに認められたいのが、子どもなんですね…




当たり前と思われるかもしれません。

でも、案外、忘れていたり、

ウチの子に限って、そんなことはありません!

とお考えだったりする方も多いようです。

私は、これまでたくさんの子どもの声を聞いてきました。

つい先日、「毒」という漢字を習った時、毒親という言葉を知っていた子どもがいましたが、ウチのお母さんは、「鬼親」だと言って、笑っていたのが、楽しくて、私も、思わず、笑ってしまいました。

そんな悪態をつく子どもでも、お母さんの意向には敏感です。

すぐ反抗したり、決めた約束を守らなかったりしても、お母さんに認められたい気持ちは、相当、強いようです。

それでも、お母さんからお話を伺っていると、

・何だか、負けた気がして、子どもを認めたくない

・どうしても、素直に認めてあげられない

というような話題になることがあります。

素直に認めると調子に乗って、言うことを聞かないから、ということをおっしゃったお母さんもいます。

まぁ、そういう気持ちになられるに至ったわけや経緯もあるのでしょうから、簡単には言えませんが、現役小学校教師としては、お母さんが子どもを認めることのパワーを強調しておきたいと思います。

何なら、何も言わなくて構いません。

黙って、見ているだけで構いません。

「あ〜この子、頑張ってるんだな…」

という思いで、3分間、目線を投げかけてみませんか?

子どもはお母さんに敏感です。
何かが動くと思います。


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