怒る時は怒る。ただし、3分間。

スタイリッシュな子育て論


怒る時は怒る。
ただし、3分間。



何をもってスタイリッシュか…
みなさん、それぞれの感覚があるでしょうが、私は、「洗練された」とか、「粋な」とか、「カッコいい」というようにとらえます。

そこで、スタイリッシュに子育てするために、怒りは、溜めずにキチンと子どもにぶつけるということは、大事だと私は思います。

スタイリッシュであるためには、自分の感情に正直で、ムダに溜め込まないことが大切だと思います。

だからこそ、ご自身の中に湧いた怒りは、キチンと子ども本人に出すことが大切だと思います。

子ども同士のケンカを見ていると、「代理戦争」とでもいいますか、自分が本当に腹を立てている相手ではなく、ぶつけやすい相手に怒りをぶつけていることがとても多いと感じます。

それでは、本当に納得などできず、いつまでも代理の相手を探すことになります。

それは、私にとっては不誠実なことです。
スタイリッシュではないのです。
洗練されていません。

自分の気持ちに正直に、怒る時は怒る。
私は大切だと思います。

ただし、怒りは怒りを呼びます。
わかりやすく、3分間までにしましょう。

度がすぎると、たとえ本人が相手でも、何を怒っていたのか、わからなくなることさえあります。

3分間なら、怒りでコントロールが効かなくなることまではないと思います。

あなたは、どう思いますか?

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